雑記帳

日記とか備忘録とかそういうの

#ジャンプ感想 #あかね噺感想 落語家に強さ求めたことある!?ジャンプの文脈すぎる!くそっ…こういう熱いの大好きだよ…!点数としては今一歩足りなくてひかるに軍配が上がるんじゃないかと思うんですが、1話から続く父親の背中がようやく実体を持ち、憧れフィルターを通したものじゃない志ん太が見えた気がする。それにしても配信で見ててそこまで分かる志ぐま師匠もまいける兄さんもすごいな。

#呪術廻戦感想 五条悟鼻血大変な前兆でなくてよかった!怒涛の展開!!やったと思ってからの…!これ虎杖に入ってた頃なら普通に勝ててたのでは?
なんかでも話が動く感じがする。数週のバトルの均衡と解説ターンに終わりはあるのかと思い始めていたので。おもしろいけどストーリーは進まないし、一ヶ月の準備期間は何だったのかとか羂索は放置で大丈夫なんかとか、心配事が多すぎて作中でモニターに釘付けのみんなほど五条vs宿儺に入り込めてない。
巻末コメント、呪霊も脳で考えるんだ。そらそうか。形としてはどこまでも生き物で、生き物の形をしたものを殺せる(祓える)かってことが最初に言われてたし、そういえば不定形っぽいのは出たことなかったか。

私は「人造人間100」と「テンマクキネマ」が好きで毎回アンケート入れてるんだけど人気ないんかな。とはいえ私も単行本買うとこまでは盛り上がらないので分かる気はする。
祝日発売のジャンプはゆっくり読めていいなぁ。

#追記 9:32
レッドブルー」を好きで読んでおいてなんですけど、呪術廻戦に限らず私はバトルシーン自体はそこまで好きじゃないのかもしれない。単行本で一気読みするとすごくおもしろいと感じるのに、毎週少しずつ読む分にはあんまりなんだよな。鹿紫雲戦でも水に落ちたあたりからもうお腹いっぱいに感じてた記憶ある。先日のCMで久しぶりに読も!と引っ張り出して大満足してたので…
禪院家は一人あたりの持ち時間が短くて良い。
#呪術廻戦感想 呪術廻戦アニメ二期2話見ました!黒井さん強い!あとキレてるとき思ったより目がイッてる!赫の不発シーンが一層不発感がある!でも中学生の目の前で人が殺されるのはだめだと思うので不発でよかった。
アニメで見ると五条悟が礼拝堂でキャーキャー言われてるシーン昔のアニメっぽさありますね。呪術廻戦はあからさまな群衆モテシーン(雑踏でひそひそあの人かっこいいとか美人だとか言われたり、通行人が鼻の下を伸ばしているシーン)ないのでわざとなのかなと思いました。
競艇場行ったことないのでたこ焼きの正確なところが分からないのですが、それなりに熱々で出てくると思うので丸々いける甚爾は熱さにも強いんでしょうか。せめてお茶を飲んでてくれたらなぁ。鍋つかみを使うという知識がなくて素手で持ってそう。怪我の治りが早いから無頓着になる人外のようだ。
孔時雨は声がつくと真人間ぽさが増したと思いました。まともっぽいのにネジが外れてるからやばいんだろうなぁ。甚爾が恵のことを言われてちゃんと思い出そうとしてるの、孔との会話はてきとーには流さないんだなって感じした。

#ただの日記 三連休なんで前に書いた氷出し煎茶を満を持してやったんですけど、私はお煎茶はある程度苦味がある方が好きだから違いました。くっ……おしゃれな夏を演出したかった……
#ジャンプ感想 #あかね噺感想 あかね噺「アニキなら替り目で勝ってるよ」って…!志ぐま門下アニキのことみんな好きすぎない?私アニキのだめなとこしか見てないんですけど!!ジャンプ漫画のセオリーとして主人公である朱音が負ける展開いつかは来ると思うんですけど、来てほしくないなぁ。

#呪術廻戦感想 呪術廻戦はすっかり観戦者モードだな。秤の同時だ!同時だったんだ!に既視感すら覚える。スポーツ漫画の観客の盛り上がりだよ。それでいいのか…?五条の鼻血不安なんですけど…?
日下部、もしかして日車に領域見せてもらったのかな。そうすると自動的に罪が暴かれるのでは。おもろいな。
#映画感想 遅ればせながら「RRR」を観てきました。Twitterで絶賛を見るだけでなく、友人から直接おすすめされてるからなおさら気になってたんですけど、3時間あるのとタイミングが合わないのとでなかなか行けませんでした。盛りだくさんでおもしろかったです!
全然調べずに行ったからインド独立運動の話だと知らなくて、オープニングで思ったより近代で、しかも重たい話で驚きました。メインビジュアルが歴史物っぽいからバーフバリと同年代の話かと。エキストラの動員数にインドの人口の多さと勢いを感じました。

肩車した状態で跳ぶシーンがめっちゃ好きだし、ナートゥのときのリズムが独房からの救出に繋がってるのが好きです。ダンスシーンは演出ではなくストーリー上の現実で繋がっているだなって。これが噂の「ナートゥをご存知か」かぁ~。
あとラーマの父がラーマに自分を撃たせて爆散するシーンも好きです。父から子への重たすぎる期待と答えようと努力する息子、好き。ビームに撃つよう指導するシーンが過去と重なるのもいいなと思いました。私は銃への弾の込め方から分からないので一発で仕留めたビームもすごい。

ラーマが警官だと気づいていなかったので、橋のシーンでは新キャラが登場したのだと思っていました。蛇の毒が効かなさすぎる。森に生きる人々すごい。お母さんは絶対に死んでると思ったのにラスト生きてて驚きました。森に生きる人々すごい(二回目)畳む


この作品を英国の方はどういう気持ちで見ているのでしょう。私は日本が悪役として出てくる映画を見たことがなくて、「RRR」をすすめてくれた友人にそのことを言ったら「セデック・バレ」という作品がおもしろいらしいと聞いたことがある、と教えてもらったのですが、二本立て計4時間半はなかなか負担が……もう少し軽い気持ちで見られる日本が敵の作品はないものか。元々ない勇気がへちょへちょだよ。
#ジャンプ感想 #呪術廻戦感想  
呪術廻戦223話、ここにきて明かされる今まで見てきた術式の行使は呪詞、舞、楽が省略されているという設定めちゃくちゃ熱い!すごく「呪術」っぽい!しかも省略されてる理由が実用性っぽくていい!腕ならね、省略するよね。狗巻の呪言が「そういう次元じゃない」と言われてたの重みが変わってきます。
オタクは詠唱大好きですからね。五条悟もかっこいいし、いい回でした。歌姫が呪力の増幅可能ということは家入が自分の呪力じゃ足りないってなった時に底上げできるんですよね。すごくいいですよ。人を呪う力で人を救える熱いタッグですよ。
全キャラ分の術式の正式名と呪詞が知りたい!

私は楽巌寺が上層部を殺している(人は変わらないので上層部には報告する。それはそれとして若造に読みきれない心の襞があるので殺すのは殺す)んだと読んだのですが、乙骨と狗巻ではないかという感想を読んで、それもありかもなと思いました。でもなぁ、乙骨は狗巻を連れなさそうだと思うんですよ。それは狗巻を舐めてるんじゃなくて、乙骨の道徳観は一般人寄りなので友達に殺人させたくないと思うんじゃないかと。でも前話で歩いてた廊下って上層部エリアっぽさありますよね。

#追記
羂索の傀儡しか残ってないから五条悟が殺したのも納得できる。一体誰が何のために…
虎杖を殺そうとしている人こそがマトモなのって受け入れがたいけど実際そうなんですよね。嫌な世界だ。
#ただの日記 Twitterを復活させたのでジャンプ感想全く書かないですね。どうする家康の夏目殿の回想と絶命シーンでボロ泣きしました。空城の計、読んでてよかった三国志です。

サイト触るときに作業用BGM代わりに劇場版機動戦士ガンダム(初代三部作)を流しておりましたところ、Ⅰで友人1が好きと言っていたキャラが死に、Ⅱで友人2が上司にほしいと言っていたキャラが死にました。Ⅲはまだ見ていません。初代を見るのは初めてで、無情を感じています。私はカイがいい感じになった女性がお亡くなりになったのにも驚きました。
有名な作品だから上辺だけは知っているつもりでしたが、知らないことばかりです。ジオン軍はもっと悪の帝国みたいな感じだと思っていました。Ⅱでジオン軍の兵士が小さな子供が戦艦にいることに驚き、危ないから退避するようジェスチャーするところが好きです。生活のある人間と人間の話なんですね。
#映画感想 映画「聖闘士星矢 the beginning」を観てきました。ビギニングの名前が示すとおりに本当に序盤の序盤で、魔鈴さんとの修行シーンまであり、2時間ぽっきりなのに途中で時計を確認してしまったけど、全体的にはおもしろかったです!

地下闘技場とか垂直崖登りがトンチキ要素な気がしたけど、闘技場は原作にもあるメインエピソードの一つだし、崖から張り出した木の枝で懸垂じゃないからむしろ映画の方がまともだし、端々に原作へのリスペクトが感じられてよかったです。

最後に聖衣を纏うシーンでペガサス幻想のアレンジがかかるのすごくよかった!
私は最終決戦でオープニングが流れるの大好きなので、曲が流れたまま戦闘に入ってもよかったと思います。エンディング曲のメッセージの強さもよかった。

星矢が思い悩むシーンで、真剣佑が成人男性すぎて入社して後輩もできたけどこのままでいいんだろうかと悩むサラリーマンにしか見えなかったり、カシオス役の人と体格に差がないから圧倒的強者に挑んでる感が薄かったり、配役もうちょっと何とかならんかったのかと思うところはあります。真剣佑はアイオロスがいいんじゃないか。
アクションはすごくよかったです!説得力がある!ガキとかチャイルドとかボーイのシーンでの違和感がすごいだけで。女神役の人と真剣佑は同い年で作中もそのつもりで18だと思うんですが、星矢は少年というイメージが強いから一層老けて見えて体育教師と学生にしか見えない。姉の影を追うのにちょっとキツさがある。

女神は普通のお嬢さんにしか見えなかったんですけど、だんだん髪色が変わっていくところで覚醒してないんだなぁと気づいて、原作の沙織の昔のおてんば娘な自我はどこに行ったのかという部分の描写が丁寧だと思いました。シエナは最後までヒトであることを望みそう。
父親は自爆に成功してしまったけど、子供たちをさらって生きながらえようとした母親はこの後ちゃんと服役してほしい。次回作でしれっと支援者として出てこないでほしい。いい話風に終わったのが不安です。
昼間のシーンでも小宇宙を感知するとシャッターが下りるから光ってるのが分かるの、使い方が上手いと思いました。

謎に強い執事はなんなんだよ…って思ったら辰巳か!!!オカン以外原作キャラだけで回してんのね?!!スタッフロールのキャスト部分短かったもんなぁ。辰巳が道具なしには人造聖闘士に渡り合えないの、聖闘士は武器を嫌う女神のために己の肉体のみで戦うものという基本設定に忠実でいい。
やっぱ運転技術とか諸々が高い執事いいですよね。飯を作るのも上手くあってほしい。

鳳凰幻魔拳とか魔鈴さんの技とかが見られてよかったです。修行シーンはどうしてもつまらなくなってしまうのですが、魔鈴さんが負けなかったのいいよな。白銀だからな。星矢が初めて聖衣をまとうシーンで初期聖衣できたの良さがありました。心もとなさもあったので、最終決戦でアーマー部分増えてよかったです。

鳳凰星座が敵方で出てきたの、一輝が暗黒聖闘士従えてたところあたりですよね。そのへんの押さえ方がかっこよくて、殺すことにもためらいがなくて他に一線引いた付き合いをしてる感じも原作ぽくて、弟がいるかどうか気になります。畳む
#映画感想 映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.3」を観ました。おもしろかったです!キャラクターそれぞれが成長し、完結編というか集大成というか、観終わった直後はおもしろかったー!という感じだったのですが、今は終わっちゃったんだなぁ…と寂しさがあります。

前は鑑賞してすぐにサントラを買ったのですが、今回は印象に残った曲がありませんでした。なんでだろう。クイルの言葉に誠実さがないところ(ウラのシーン)や、ガーディアンズのメンバーが情に厚い一方で人を傷つけることに躊躇いがないとこアウトローでいいなと思います。
まさかあの登場の仕方をしたアダムのことを好きになって終わるとは。毛の生えた生き物が死を悼んでいるところ好きです。仲間を殺したアダムに懐いてしまうとこ、やはり畜生…という感じでいいです。(この「やはり畜生」というのは犬好きの先輩が可愛がっていた近所の犬に噛まれた思い出話をする時に発したセリフです)
ラストでガモーラがラヴェジャーズと家族だったところがすごくよかった!利害関係で入っているのかと思っていたんです。ガーディアンズのメンバーたちがそれぞれ、後悔や依存ではない道に進んでいったのが爽やかでよかったです。畳む
#旅とか #その他感想 ハボさんと賀茂競馬を観に行きました!
日記にしたら長いな…て感じなので畳んどきます。写真はないです。#旅とか

GWにつき京都激混みという情報を目にして怯えていたのですが、上賀茂神社付近はいつもの休日の京都っていう程度の人出でした。出たとこ勝負で行ったお昼ご飯も夜ご飯も運良く並ばずお店に入れて、競馬後に向かった京都府立植物園貴船神社のライトアップもゆったり観られて、いい京都観光になりました。
ちなみに昼ご飯は「Cafe&Bar Chill's Kyoto」、夜ご飯は「そば・うどん処 源」です。どちらもおいしかったです。源さんが各種電子決済に対応されてたのが意外でした。ありがたや。

競馬は私から誘っておきながら暑さに弱いために頭痛発生、第4レース開始前に退避してしまったのですが、普段見られないものが見られてよかったです。
もうね、衣装がめちゃかっこいい。平安装束であんなに動いてるとこなかなか見られない!
乗り手の方(乗尻)が氏族の男子が幼少から練習してなるところに禪を感じました。批判的な意味でなくて。県主同族会のこと歴史が人の生の積み重ねだということが実感できて好きです。

馬が走っている瞬間以外は想像以上にゆったりした進行です。神事じゃない競馬もレースの間が空くからそんなもんなのかも。14時頃から馬が走ると書いてあったけど実際には地元小学生(暑いので毎年少年野球チームから選出らしい)扮する警固役による馬場チェック一往復、「九折南下」という馬を馬場に慣れさせる並足のジグザグ歩きを10頭分、馬が走る前にもう一度慣らしに並足で一往復…となかなか走りません。競馬の後で観光しようと思うと夜間開館系しか無理だと思います。
一般的な競馬より席と走る場所の距離が近いから荒ぶる馬の鼻息が聞こえます。白目が見えるほど興奮している馬もいる。神馬として飼われている白馬(人参をやれる。話しかけないでくださいと書いてある。たぶん人語を解す)は大人しいんだなぁ。

有料観覧席にいると逆に見えない(座席に対し背中側で行われたり、前の席の人が撮影のためにカメラを上げたり)場合もあるので、正直有料席はおすすめしません。ハボさんを誘っておいてマジなんなんですけども…! 帰り際に通路通るときに逆側に控えてる馬と乗尻のほうがちゃんと見えたくらい。
有料の柵の中に入ってしまわず、遠巻きに1レースだけ見て、勝敗の判定やら勝ち名乗りの様子やらを歩きながら見て…くらいが気軽で色々見られたかもなぁと思いました。なんと観覧にお越しとされていた神様も3レース目で帰りました。最後までご覧にならんのかいな。

2レース目を走り終えた馬が一頭だけ空馬でスタート位置まで走って戻ってくるというハプニングが起き、解説の男性が20年間競馬を見てきて初めてとおっしゃっていました。ラッキーです。

アナウンスの女性の方は標準語で話しておられ、菖蒲の発音が関西弁じゃなかったのでワーと思いました。アドリブなのか解説も兼ねた部分も多くて楽しかったです。時折風に吹かれてはらり落ちてくる桐の花もきれいでした。
始まる前に境内をぶらぶらしてたら曲水の宴で使っている小川が見られて、本殿は並んでたからお参りしてないんですけど、普段下鴨神社ばかりだけど上賀茂神社もいいなぁと思いました。

京都植物園は時間がなかったので温室抜きの公園部分だけ。それでも十分たっぷり植物が見られました。個人的にはもっとドンピシャの花の時期のがおすすめです。でもシャクヤクとバラがきれいだったし、池を囲む青もみじが精霊とかいそうな感じにきれいで、バイカモの生える小川で回る水車もよくて、今の季節もありです。

貴船神社は紅葉のときのライトアップに行っており、きれいさを人と共有できたほうが絶対楽しい!と思っていたので、今回ハボさんと行けてめちゃくちゃよかったです。川床も出てて雰囲気がすごく素敵でした。中二妄想なんですけど、提灯の下で飲食するお客さんに妖怪が混じってても不思議じゃないって感じ。畳む
#ジャンプ感想 #呪術廻戦感想
五条悟が出ると自分もテンション上がるんだってことにびっくりしました!!!
いやー読み返しちゃったよ浸っちゃったよ。いいなぁ……。スカッとしますね!ここ最近の鬱々とした展開が吹き飛びますね!華ちゃんお洋服新しくなってかわいいね!髙羽は癒やし!
この状況でボケツッコミができるってやっぱ呪術師って皆イカれてんだなぁ。

ジャンプ全然関係ない#サイトのこと なんですけど、Font AwesomeとjQueryの読み込みが複数バージョンあったのを新しい方に統一しました。テンプレカスタマイズ時に全く考えずに記述を足しちゃったんで見直しです。動作確認したところ大丈夫そうです。影響があるとしたら各種絵文字とメニュー開閉なんで、今いけてたらいけてるはず。
novel viewerは階層変わると適用されないぽくて、当てずっぽうでpathの記述変えてみても変わらなくて、私はcookieの扱い全然分からんので直したければ制作者の方にお聞きするしかないか……
#その他感想 『バナナフィッシュ』読み終わりました!
ドラマチックなストーリー展開の連続でおもしろかったです!これは根強いファンがいるのも頷けます。頭脳戦みたいなところはよく分からないので読み流しちゃったんですけど。リアルタイムで追ってたらハラハラしただろうなあ。
英二が最後までいいやつでよかった。年上の友達に「年を取ると若い頃は気にならなかったような素直で可愛げのあるキャラが可愛く思えてくる」と言われたことをひしひし感じます。

ゴルツィネのおっさんがオーサーを惜しんでた時によしよしと思いました。キャラクターそれぞれの思惑とドラマがあって、新キャラ投入で緊迫感も保たれつつ古参キャラがないがしろになるわけでもない展開が楽しかったです。
ネタバレなんですけど、最終話らしきところでアッシュが生き残って、アッシュが死ぬ気がしてたけどそんなことなかった!アッシュが英二と日本観光するスピンオフが見たいって日記に書くつもりだったのに!と驚いてたらやっぱり死んで、やっぱり死ぬんだ……としょんぼりしました。アニメ化した時にそんなツイートを見た気がしていた。
恨みではない守りたいという気持ちから出た死である虚しさが好きです。路地裏で誰にも知られずに死ぬのではないところが温かみだなぁと思いました。畳む


アナザーストーリーと書いた巻も貸してもらってるので今から読みます。きれいに終わってると思うんだけど、何が書いてあるんだろう。

#追記
アナザーストーリー、過去の話やその後の話でした。私は英二と伊部さんの出会いを描いた「Fly boy, in the sky」が一番好きです。旅と出会い、鬱屈と解放のストーリーで読後感が爽やか。本編を知った上で読むから切なさもある。カメラマンと棒高跳びの選手ということは覚えてた上で血縁だと思ってたんですよね。全く赤の他人の男の子を預かった上で本編のことになったならそら焦るわな。
#ただの日記 #その他感想 職場の人が『バナナフィッシュ』を貸してくれたので読み始めました。ページ開いて一番最初に「思ってた絵と違う」と思いました。繊細な絵柄で湾岸沿いをバイクで二ケツする青春群像劇だとばかり…これはもしやハードボイルドでは…?

文庫版で借りて今4巻なんですけど、現実離れして良い子の英二がアッシュから「妹がいるのか?きっとかわいい子なんだろうな」と言われて「ブスだよ」と一言で返すのが突然の現実味ある兄の姿で笑った。
#ジャンプ感想 #呪術廻戦感想 真希めっちゃ丈夫やな!!?
来栖も髙場も無事で良かった!三輪は何しに来たんだろう。黄櫨は不参加かー。狗巻を見るのかなり久しぶりじゃないですか。こんなにさらっと来るものなのか。
高専の内装覚えてないんですけど、高専にいるってことでいいのかな。それともどこか別の学校なのかな。甘井がいるシーン学校ぽさを感じる。

#あかね噺感想 あかね噺の展開というかまいけるの属性解説、まじでバトル漫画のそれなんよ。飄々としてる兄さんがちゃんと見てくれてるのいいよなぁ。

じゅじゅフェスの真希の絵かわいい。純粋にかわいい頃の真希だ…
#ジャンプ感想 宇宙おじさん…!

#呪術廻戦感想 新嘗祭で宿儺に五穀豊穣を祈るの!?
宿儺の初登場時の鏖殺だっていうテンション見てると平安宿儺大人しく感じる。むしろ初登場のあれは何だったんだ。愛って何だったんだ。
万が殺されるために出てきたキャラなのは分かってたけど、当人の過去が深掘りされるでもなく本当にただ殺されてしまった。平安時代の会津人と都人が会話できることに違和感があるし、そんなに祭祀の場までほいほい行けちゃうんだって思ったけど、本会場とは別なのかもしれない。
平安時代の都人まで標準語(とはいえありおりはべりで来られると困る)な中、まじでなんで直哉だけあんなに関西弁なの?

#追記 もしかして万は平安時代の初対面時には重症ながら死なずにで済んで、ここから猛アタックが始まるのか。羂索が認識するほどの。風物詩とか時計代わりとかになりそう。宿儺を都から遠ざける一助になってしまう。さすが万。
宿儺の件が「忘れたのか」って言い方なことからすると万も上京してからしばらく経ってて、それまでに標準語をマスターしたのかもしれない。
津美紀って一体何だったんだ…
魔虚羅の適応を本戦までに使い切っちゃうっていうまぬけ展開は流石にないか…
#再投稿 #映画感想 『ただ悪より救いたまえ』

とても良い作品だったのでエンドロール中にパンフレットの購入を誓ったのですが、大して興味の持てない内容だったので損した気分になりました。何を期待していたかと聞かれると分からないのですけど。映画のパンフレットって値段に大差ない割に当たり外れが大きいと思います。

予告映像を見て鑑賞を決めたので、あらすじも何も読まずに行って、観終えてからStoryを読み、私が一体どうなるのかとはらはらしていた部分は全部事前にお出しされていたと知りました。私は主人公が愛した女性が死ぬことも知らずに見ていましたからね、衝撃を受けられてよかったです。

主人公インナムは殺し屋をやめてカタギに戻るところだったのに、もう殺しはやめたとか、後戻りできなくなるとか、そういう躊躇いが一切ない。切るぞと脅すシーンもなくとりあえず切ってから二本目を切ると脅す。ひとまず殴って話はそれから。覚悟が決まっていていい。アクションの緩急もかっこいいです。淡々とした、けれども派手な暴力がある。人情と無情のバランスもいい。

タイトルもしっかり回収されています。確かに「悪から救われて」いる。死が救いとなる世界観なのかが分からないので、インナムが救われたのかは分かりませんが、救われるべき善人(娘とユイ)は悪の手を離れました。悪であるかどうかの判定がすごく厳しいというか、主人公補正のような情状酌量的要素がない、公正な作品だと思いました。人を殺してはいけないし、児童誘拐も臓器売買もしちゃいけないんですよ。派手なドンパチがありながら、警察官に死人が出なかったように見えるのもそういうことなのかな。

インナムが心を残したまま別れた恋人のことをまだ愛していて、彼女を殺されたことに憤るなら分かるのですが、会ったこともない、今日まで存在すら知らなかった娘にそこまで必死になれるものだろうか、ということが鑑賞中引っかかっていました。娘なんかほっぽってカタギに戻ることもできたのに。恋人を殺した相手への復讐というのは全くなさそうだったから余計に思います。ユイがインナムの娘に情を移しているのはまだ分かるんですけど。人身売買のシーンを見ても、ユイは情に厚い人っぽいので。
でもたぶん、インナムにとって娘は「得られるかもしれなかった平穏の象徴」「良心」みたいなもので、手放したが最後本当の意味でカタギに戻ることはできず、だからああして傷を負っても守ろうとしたんでしょう。レイと殺し合っている理由を忘れた(私はこれは謳い文句かつ作中では答えるのが面倒で放った言葉であって、本当に忘れたとは思っていなかったのですが、本当に忘れているという意味で使われているのでしょうか)ように、実の娘、恋人の忘れ形見だからではなく、ただ守ることが目的になっている。私はそう解釈しました。

悪が一掃されて治安が良くなった気がします。いい結末でした。

映画『ホステル』の舞台となったスロヴァキアの方が、自国の評判を貶めると懸念していたことがあるので、本作の明確にタイだと描写した上での誘拐と臓器売買は大丈夫なのだろうかと心配になりました。畳む
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