雑記帳日記とか備忘録とかそういうの

#コロコロ感想 #運命の巻戻士 4月号の感想です。

■コロコロ4月号(2026/3/13 発売)

□運命の巻戻士

和装助かる!!
現実のお花見で男女混合の若い子の集団が全員着物で来てたら眼福過ぎて花見るどころじゃなくなってしまう。カワイイー!してたら奥に隊長いるの気付いて怖くて見るのやめたい。隊長だけ羽織着るの〝分かる〟がすごい。
アカバが持ってくるお弁当、折り箱じゃなくてお重ですね。スマホンの驚き具合からすると予定にない持ち込みなんだ。クロホンの呆れ顔がシライの反応とアカバどっちに対するものなのか気になる……!
クロノって鯉や亀に餌やるとき、あいつにやろうって言うタイプなんだ。かわいい。ハイザキ餌やりするときに自分の意思とかなさそうでいい。
グレイの帯、文庫のアレンジのやつかなぁ。かわいい。かわいすぎる。つまみ細工の髪飾り見るのとても好きです。視線の先がクロノハイザキふたりいるのがすごいかわいいなー……
レモンのヘアアレンジだれがやったんだろう。こういう場でレモンのこと気に掛けてくれる人が本部にいるっていうのすごく好きです。花より団子なのもかわいい。チャイヌが一人ぽつねんといるのではなくてツネホンがいてくれるのよかった……!

表紙だけで大量にしゃべってしまった。

10歳のキンスケは2052年と2032年には知り合いいなさそうだから、5時と6時が行くの優しさなんだろうか。レモンの防御系の変形あまり見る機会がないですがあるんだ。かっこいい……
3月というのは津波がくるのどきっとする時期なので、ちょっとどきっとしてしまいました。シライは開眼使う/使わないのパワー調整の基準あるのかな。本部の実験場で自分一人でどれくらいまで壊せるか試してみててほしいです。
ウイルスと手の怪我どうなることかと思いましたが、何事もなかったように対応してますね。人外どものせいでせっかくの仕込みが無駄になった5時6時はお気の毒に……

初登場時に壁を破って出てくるグレイ、もう行動原理のすべてがおちゃめでかわいいな!バレちゃいけなかったのかよ!

グレイも一緒に夢に入っていてしっかり思考していたの、フィクション特有の1秒がめっちゃ長いやつだったんですね
(12:20追記)とはいえ設定として1秒はめっちゃ長いから、どうなるんだこれ。薄らいだり出たりする件をうとうとしていると解釈しようにも、1秒は短すぎるんですよね…
花火観に行って「花火を見るな」してくるシロおもしろすぎる。こんなおもしろデートなかなか経験できないですよ。でもその積み重ねが今回の状況打破に繋がったので、人生にムダなことなんて何もないんだな……

シロ=ハイザキが嫌なグレイすっごくグレイっぽくて好きです。
今までで一番分かりやすい「なぜこれが起きたか」だ! 私にも分かるやつだ! うわー、これ気持ちいいですね!
起こし方が完全に暴力なところ好きです。

スマホンにもちゃんと役割があるのいい。
改変された歴史のことは「覚えていない」という扱いになるんですね。じゃあ「なかったことになった」じゃなくて「あった」んだ。
スマホンがわからなくてもだいじょうぶって言ってくれるの助かる。私は巻戻士が難しくて雰囲気で読んでいます。大抵の漫画を雰囲気で読んでいる。経済小説を好きで読んでいますが、ほとんどの部分を分かっていません。

どれだけどや顔しても睫毛ばっちりあるグレイ、顔の造形がいい。
絶望の運命が∞なのもその前の時空を越えるところの今までも漫画のコマが使われているの、漫画ならではの平面的な歴史の表現で好きです。

キンスケの口調が幼くなっちゃうの良い。
自分の追い詰め方がパターン化してるの、そんなパターン作っちゃうの、クロックハンズほんと許せないですよ。

クロノが無限夢を自力で破れるようになったのかっこよくて好きです。ちゃんとした見せ場だ……!
ギンを救いたいと言ったキンスケへの対応がキンスケ本人を殴るのではなく、タイムマシンへの攻撃になるところが、クロノが人を傷つけたくないという気持ちの一貫を感じられて好きです。キバクが殴られるのは仕方ないよ。キバクですからね。

キンスケがクロックハンズとして人を殺すのも、クロノを殺すことをやめるのも、どちらにも仕方がないという理由が必要なの、今までもこうやってたくさん理由を付けてきたのだろうなぁと思います。お父さんが忙しいから仕方ないとか、お母さんが忙しいから仕方ないとか、お兄ちゃんだから仕方ないとか。ここまでずっと10歳の気持ちのままできて、手放しに人に頼れる経験がこれって可哀想だよ……

ここからの悪い方へのどんでん返しが続いていたせいで次号が少し不安です。
今度こそハッピーエンドであってほしいです!

811ページの次号予告に新章突入とあるから本当にちゃんと終わるらしいですね。よし!畳む


#追記 2026/03/14

6時が起こした津波をシライが斬ったシーンで、シライの体にグリッチノイズが見えることから、この場面のシライは開眼を使用していると思われます。(海岸だけに)(シライにかかれば潮位の変化もちょちょいのちょーい)
普通の再生なら白色で描写されるシライの再生体が、多重再生の際にはトーンありの灰色で描写されます。これは色が付いた薄い膜を重ねていけば色が濃くなるのと同じ原理で表現されてるのかなーと思います。一番色が濃いシライ一人分より、少し色が薄い多重再生シライの方がパワーがあるのが不思議な感じがしますが。一馬力みたいな感じで一シライ力(いちしらいりき)という単位が生まれる日も近いですね。

さて、初めてシライの開眼が披露されたとき、本人が斬ると爆発に巻き込まれるからということで、遠隔攻撃用として使用しました。水の中にいるクロノを助けた一撃からしても、シライがその場所・時刻にいる必要はなさそうです。ですが、4月号と、前回の飛行機の切断の際にはどちらも、シライ本人も加わっているように見えます。

・動きを録画する
・再生する時刻を指定する(時刻指定と何秒後に再生の両方ができてる印象)

この2つは固定として、多重再生時は自らが司令塔にならなければならない……という縛りがあるのでしょうか。シライなら100体や1000体分の時間指定もできる気がしますが、生還できる自信があるなら「おれと同時」のが手っ取り早いから、そうしているんでしょうか。
開眼能力が他人と重複することがあり、個人の解釈でどうとでもなるんだとしたら、同じ開眼を開眼したけど全然活用できなくて、才能の差に打ちひしがれるルートもあるのかもしれない。畳む

PROFILE

緑茶とカブトガニとうんこが好き。今のハマっているものの話と旅行の話がメインのはず。居酒屋メニューが好きなんだけど、お酒を飲まないから旅先のご飯は定食屋さんになりがち。

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