#映画感想 遅ればせながら「RRR」を観てきました。Twitterで絶賛を見るだけでなく、友人から直接おすすめされてるからなおさら気になってたんですけど、3時間あるのとタイミングが合わないのとでなかなか行けませんでした。盛りだくさんでおもしろかったです!
全然調べずに行ったからインド独立運動の話だと知らなくて、オープニングで思ったより近代で、しかも重たい話で驚きました。メインビジュアルが歴史物っぽいからバーフバリと同年代の話かと。エキストラの動員数にインドの人口の多さと勢いを感じました。
肩車した状態で跳ぶシーンがめっちゃ好きだし、ナートゥのときのリズムが独房からの救出に繋がってるのが好きです。ダンスシーンは演出ではなくストーリー上の現実で繋がっているだなって。これが噂の「ナートゥをご存知か」かぁ~。
あとラーマの父がラーマに自分を撃たせて爆散するシーンも好きです。父から子への重たすぎる期待と答えようと努力する息子、好き。ビームに撃つよう指導するシーンが過去と重なるのもいいなと思いました。私は銃への弾の込め方から分からないので一発で仕留めたビームもすごい。
ラーマが警官だと気づいていなかったので、橋のシーンでは新キャラが登場したのだと思っていました。蛇の毒が効かなさすぎる。森に生きる人々すごい。お母さんは絶対に死んでると思ったのにラスト生きてて驚きました。森に生きる人々すごい(二回目)畳む
この作品を英国の方はどういう気持ちで見ているのでしょう。私は日本が悪役として出てくる映画を見たことがなくて、「RRR」をすすめてくれた友人にそのことを言ったら「セデック・バレ」という作品がおもしろいらしいと聞いたことがある、と教えてもらったのですが、二本立て計4時間半はなかなか負担が……もう少し軽い気持ちで見られる日本が敵の作品はないものか。元々ない勇気がへちょへちょだよ。
全然調べずに行ったからインド独立運動の話だと知らなくて、オープニングで思ったより近代で、しかも重たい話で驚きました。メインビジュアルが歴史物っぽいからバーフバリと同年代の話かと。エキストラの動員数にインドの人口の多さと勢いを感じました。
肩車した状態で跳ぶシーンがめっちゃ好きだし、ナートゥのときのリズムが独房からの救出に繋がってるのが好きです。ダンスシーンは演出ではなくストーリー上の現実で繋がっているだなって。これが噂の「ナートゥをご存知か」かぁ~。
あとラーマの父がラーマに自分を撃たせて爆散するシーンも好きです。父から子への重たすぎる期待と答えようと努力する息子、好き。ビームに撃つよう指導するシーンが過去と重なるのもいいなと思いました。私は銃への弾の込め方から分からないので一発で仕留めたビームもすごい。
ラーマが警官だと気づいていなかったので、橋のシーンでは新キャラが登場したのだと思っていました。蛇の毒が効かなさすぎる。森に生きる人々すごい。お母さんは絶対に死んでると思ったのにラスト生きてて驚きました。森に生きる人々すごい(二回目)畳む
この作品を英国の方はどういう気持ちで見ているのでしょう。私は日本が悪役として出てくる映画を見たことがなくて、「RRR」をすすめてくれた友人にそのことを言ったら「セデック・バレ」という作品がおもしろいらしいと聞いたことがある、と教えてもらったのですが、二本立て計4時間半はなかなか負担が……もう少し軽い気持ちで見られる日本が敵の作品はないものか。元々ない勇気がへちょへちょだよ。
#買い物 小説に書いてるうちに衣桁が欲しくなってしまって買ってしまいました。衣紋掛けを吊るすには低いんだけど、東屋の衣桁を見て「これがいい」になってしまった。夏のボーナスの前借りということでここはひとつ。捨ててないだけの着ない服をこれを機に整理しよう。
部屋の窓ガラスにUVカットフィルムを貼りました。夏は断熱兼ねてカーテン引きっぱなしにするけど今の時期なら自然光を入れつつ自分は影の部分で過ごすのが快適。でも焼けたくない。そんな乙女心にジャストフィット。昭和住宅の度を越して凸凹した窓でも剥がれなくて、オーダーしたサイズに切ってもらえるのもとても助かりました。
買ったのはリンテックコマースの99%カットのやつです。公式にこの凸凹用が見つからなくて楽天で失礼します。公式のショップではある。
部屋の窓ガラスにUVカットフィルムを貼りました。夏は断熱兼ねてカーテン引きっぱなしにするけど今の時期なら自然光を入れつつ自分は影の部分で過ごすのが快適。でも焼けたくない。そんな乙女心にジャストフィット。昭和住宅の度を越して凸凹した窓でも剥がれなくて、オーダーしたサイズに切ってもらえるのもとても助かりました。
買ったのはリンテックコマースの99%カットのやつです。公式にこの凸凹用が見つからなくて楽天で失礼します。公式のショップではある。
#ジャンプ感想 #呪術廻戦感想
呪術廻戦223話、ここにきて明かされる今まで見てきた術式の行使は呪詞、舞、楽が省略されているという設定めちゃくちゃ熱い!すごく「呪術」っぽい!しかも省略されてる理由が実用性っぽくていい!腕ならね、省略するよね。狗巻の呪言が「そういう次元じゃない」と言われてたの重みが変わってきます。
オタクは詠唱大好きですからね。五条悟もかっこいいし、いい回でした。歌姫が呪力の増幅可能ということは家入が自分の呪力じゃ足りないってなった時に底上げできるんですよね。すごくいいですよ。人を呪う力で人を救える熱いタッグですよ。
全キャラ分の術式の正式名と呪詞が知りたい!
私は楽巌寺が上層部を殺している(人は変わらないので上層部には報告する。それはそれとして若造に読みきれない心の襞があるので殺すのは殺す)んだと読んだのですが、乙骨と狗巻ではないかという感想を読んで、それもありかもなと思いました。でもなぁ、乙骨は狗巻を連れなさそうだと思うんですよ。それは狗巻を舐めてるんじゃなくて、乙骨の道徳観は一般人寄りなので友達に殺人させたくないと思うんじゃないかと。でも前話で歩いてた廊下って上層部エリアっぽさありますよね。
#追記
羂索の傀儡しか残ってないから五条悟が殺したのも納得できる。一体誰が何のために…
虎杖を殺そうとしている人こそがマトモなのって受け入れがたいけど実際そうなんですよね。嫌な世界だ。
呪術廻戦223話、ここにきて明かされる今まで見てきた術式の行使は呪詞、舞、楽が省略されているという設定めちゃくちゃ熱い!すごく「呪術」っぽい!しかも省略されてる理由が実用性っぽくていい!腕ならね、省略するよね。狗巻の呪言が「そういう次元じゃない」と言われてたの重みが変わってきます。
オタクは詠唱大好きですからね。五条悟もかっこいいし、いい回でした。歌姫が呪力の増幅可能ということは家入が自分の呪力じゃ足りないってなった時に底上げできるんですよね。すごくいいですよ。人を呪う力で人を救える熱いタッグですよ。
全キャラ分の術式の正式名と呪詞が知りたい!
私は楽巌寺が上層部を殺している(人は変わらないので上層部には報告する。それはそれとして若造に読みきれない心の襞があるので殺すのは殺す)んだと読んだのですが、乙骨と狗巻ではないかという感想を読んで、それもありかもなと思いました。でもなぁ、乙骨は狗巻を連れなさそうだと思うんですよ。それは狗巻を舐めてるんじゃなくて、乙骨の道徳観は一般人寄りなので友達に殺人させたくないと思うんじゃないかと。でも前話で歩いてた廊下って上層部エリアっぽさありますよね。
#追記
羂索の傀儡しか残ってないから五条悟が殺したのも納得できる。一体誰が何のために…
虎杖を殺そうとしている人こそがマトモなのって受け入れがたいけど実際そうなんですよね。嫌な世界だ。
#ただの日記 一回り以上年上に聞く初めて煙草を吸ったときの話は少し物語のような感がある。友達とお金を出し合って一箱を書い、誰も旨いと思ってないのに吸ってみる。これは話すことに慣れているからそんな気がするのか、それとも上の世代が書いた「物語」を読んで育ったからそう思うのか。
今日はきゃらぶきを炊いています。
今日はきゃらぶきを炊いています。
#ただの日記 Twitterを復活させたのでジャンプ感想全く書かないですね。どうする家康の夏目殿の回想と絶命シーンでボロ泣きしました。空城の計、読んでてよかった三国志です。
サイト触るときに作業用BGM代わりに劇場版機動戦士ガンダム(初代三部作)を流しておりましたところ、Ⅰで友人1が好きと言っていたキャラが死に、Ⅱで友人2が上司にほしいと言っていたキャラが死にました。Ⅲはまだ見ていません。初代を見るのは初めてで、無情を感じています。私はカイがいい感じになった女性がお亡くなりになったのにも驚きました。
有名な作品だから上辺だけは知っているつもりでしたが、知らないことばかりです。ジオン軍はもっと悪の帝国みたいな感じだと思っていました。Ⅱでジオン軍の兵士が小さな子供が戦艦にいることに驚き、危ないから退避するようジェスチャーするところが好きです。生活のある人間と人間の話なんですね。
サイト触るときに作業用BGM代わりに劇場版機動戦士ガンダム(初代三部作)を流しておりましたところ、Ⅰで友人1が好きと言っていたキャラが死に、Ⅱで友人2が上司にほしいと言っていたキャラが死にました。Ⅲはまだ見ていません。初代を見るのは初めてで、無情を感じています。私はカイがいい感じになった女性がお亡くなりになったのにも驚きました。
有名な作品だから上辺だけは知っているつもりでしたが、知らないことばかりです。ジオン軍はもっと悪の帝国みたいな感じだと思っていました。Ⅱでジオン軍の兵士が小さな子供が戦艦にいることに驚き、危ないから退避するようジェスチャーするところが好きです。生活のある人間と人間の話なんですね。
#サイトのこと コンパスリンクさんに登録しました。新しいサーチだー!わー!
無節操に登録しすぎるのもナニかと思ってLonyさんへの登録は保留してるんですけど、応援という意味でも宣伝という意味でも登録したさはある。Lonyさんを先に知ってたのにコンパスリンクさんに登録したの、使い慣れたカテゴリ選択式で取り扱いジャンルが予め記載されてたというのがあるんですよね。自由にタグを入れられるのは緊張する。pixivに投稿してた頃R-18とR18のどちらだったか毎回調べてた。
検索避けについてとかプライバシーポリシーとか、明記したほうがいいかなぁ。
#追記 23:24
プライバシーポリシー を追加しました。
Cookieを無効にすると年齢制限のある小説が見られなくなるのは私が「Cookieに『yes』という記録がある場合にR18を表示」というPHPを書いたからで、無効でも見られるようにしたいんだけど、そうするとどうしたらいいのか。Cookieが無効の場合はJavascriptで動くようにするのか?そもそも無効にしてる人っているのか?このままでいいかな…めんどくさいしな…
無節操に登録しすぎるのもナニかと思ってLonyさんへの登録は保留してるんですけど、応援という意味でも宣伝という意味でも登録したさはある。Lonyさんを先に知ってたのにコンパスリンクさんに登録したの、使い慣れたカテゴリ選択式で取り扱いジャンルが予め記載されてたというのがあるんですよね。自由にタグを入れられるのは緊張する。pixivに投稿してた頃R-18とR18のどちらだったか毎回調べてた。
検索避けについてとかプライバシーポリシーとか、明記したほうがいいかなぁ。
#追記 23:24
プライバシーポリシー を追加しました。
Cookieを無効にすると年齢制限のある小説が見られなくなるのは私が「Cookieに『yes』という記録がある場合にR18を表示」というPHPを書いたからで、無効でも見られるようにしたいんだけど、そうするとどうしたらいいのか。Cookieが無効の場合はJavascriptで動くようにするのか?そもそも無効にしてる人っているのか?このままでいいかな…めんどくさいしな…
#映画感想 映画「聖闘士星矢 the beginning」を観てきました。ビギニングの名前が示すとおりに本当に序盤の序盤で、魔鈴さんとの修行シーンまであり、2時間ぽっきりなのに途中で時計を確認してしまったけど、全体的にはおもしろかったです!
地下闘技場とか垂直崖登りがトンチキ要素な気がしたけど、闘技場は原作にもあるメインエピソードの一つだし、崖から張り出した木の枝で懸垂じゃないからむしろ映画の方がまともだし、端々に原作へのリスペクトが感じられてよかったです。
最後に聖衣を纏うシーンでペガサス幻想のアレンジがかかるのすごくよかった!
私は最終決戦でオープニングが流れるの大好きなので、曲が流れたまま戦闘に入ってもよかったと思います。エンディング曲のメッセージの強さもよかった。
星矢が思い悩むシーンで、真剣佑が成人男性すぎて入社して後輩もできたけどこのままでいいんだろうかと悩むサラリーマンにしか見えなかったり、カシオス役の人と体格に差がないから圧倒的強者に挑んでる感が薄かったり、配役もうちょっと何とかならんかったのかと思うところはあります。真剣佑はアイオロスがいいんじゃないか。
アクションはすごくよかったです!説得力がある!ガキとかチャイルドとかボーイのシーンでの違和感がすごいだけで。女神役の人と真剣佑は同い年で作中もそのつもりで18だと思うんですが、星矢は少年というイメージが強いから一層老けて見えて体育教師と学生にしか見えない。姉の影を追うのにちょっとキツさがある。
女神は普通のお嬢さんにしか見えなかったんですけど、だんだん髪色が変わっていくところで覚醒してないんだなぁと気づいて、原作の沙織の昔のおてんば娘な自我はどこに行ったのかという部分の描写が丁寧だと思いました。シエナは最後までヒトであることを望みそう。
父親は自爆に成功してしまったけど、子供たちをさらって生きながらえようとした母親はこの後ちゃんと服役してほしい。次回作でしれっと支援者として出てこないでほしい。いい話風に終わったのが不安です。
昼間のシーンでも小宇宙を感知するとシャッターが下りるから光ってるのが分かるの、使い方が上手いと思いました。
謎に強い執事はなんなんだよ…って思ったら辰巳か!!!オカン以外原作キャラだけで回してんのね?!!スタッフロールのキャスト部分短かったもんなぁ。辰巳が道具なしには人造聖闘士に渡り合えないの、聖闘士は武器を嫌う女神のために己の肉体のみで戦うものという基本設定に忠実でいい。
やっぱ運転技術とか諸々が高い執事いいですよね。飯を作るのも上手くあってほしい。
鳳凰幻魔拳とか魔鈴さんの技とかが見られてよかったです。修行シーンはどうしてもつまらなくなってしまうのですが、魔鈴さんが負けなかったのいいよな。白銀だからな。星矢が初めて聖衣をまとうシーンで初期聖衣できたの良さがありました。心もとなさもあったので、最終決戦でアーマー部分増えてよかったです。
鳳凰星座が敵方で出てきたの、一輝が暗黒聖闘士従えてたところあたりですよね。そのへんの押さえ方がかっこよくて、殺すことにもためらいがなくて他に一線引いた付き合いをしてる感じも原作ぽくて、弟がいるかどうか気になります。畳む
地下闘技場とか垂直崖登りがトンチキ要素な気がしたけど、闘技場は原作にもあるメインエピソードの一つだし、崖から張り出した木の枝で懸垂じゃないからむしろ映画の方がまともだし、端々に原作へのリスペクトが感じられてよかったです。
最後に聖衣を纏うシーンでペガサス幻想のアレンジがかかるのすごくよかった!
私は最終決戦でオープニングが流れるの大好きなので、曲が流れたまま戦闘に入ってもよかったと思います。エンディング曲のメッセージの強さもよかった。
星矢が思い悩むシーンで、真剣佑が成人男性すぎて入社して後輩もできたけどこのままでいいんだろうかと悩むサラリーマンにしか見えなかったり、カシオス役の人と体格に差がないから圧倒的強者に挑んでる感が薄かったり、配役もうちょっと何とかならんかったのかと思うところはあります。真剣佑はアイオロスがいいんじゃないか。
アクションはすごくよかったです!説得力がある!ガキとかチャイルドとかボーイのシーンでの違和感がすごいだけで。女神役の人と真剣佑は同い年で作中もそのつもりで18だと思うんですが、星矢は少年というイメージが強いから一層老けて見えて体育教師と学生にしか見えない。姉の影を追うのにちょっとキツさがある。
女神は普通のお嬢さんにしか見えなかったんですけど、だんだん髪色が変わっていくところで覚醒してないんだなぁと気づいて、原作の沙織の昔のおてんば娘な自我はどこに行ったのかという部分の描写が丁寧だと思いました。シエナは最後までヒトであることを望みそう。
父親は自爆に成功してしまったけど、子供たちをさらって生きながらえようとした母親はこの後ちゃんと服役してほしい。次回作でしれっと支援者として出てこないでほしい。いい話風に終わったのが不安です。
昼間のシーンでも小宇宙を感知するとシャッターが下りるから光ってるのが分かるの、使い方が上手いと思いました。
謎に強い執事はなんなんだよ…って思ったら辰巳か!!!オカン以外原作キャラだけで回してんのね?!!スタッフロールのキャスト部分短かったもんなぁ。辰巳が道具なしには人造聖闘士に渡り合えないの、聖闘士は武器を嫌う女神のために己の肉体のみで戦うものという基本設定に忠実でいい。
やっぱ運転技術とか諸々が高い執事いいですよね。飯を作るのも上手くあってほしい。
鳳凰幻魔拳とか魔鈴さんの技とかが見られてよかったです。修行シーンはどうしてもつまらなくなってしまうのですが、魔鈴さんが負けなかったのいいよな。白銀だからな。星矢が初めて聖衣をまとうシーンで初期聖衣できたの良さがありました。心もとなさもあったので、最終決戦でアーマー部分増えてよかったです。
鳳凰星座が敵方で出てきたの、一輝が暗黒聖闘士従えてたところあたりですよね。そのへんの押さえ方がかっこよくて、殺すことにもためらいがなくて他に一線引いた付き合いをしてる感じも原作ぽくて、弟がいるかどうか気になります。畳む
#映画感想 映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.3」を観ました。おもしろかったです!キャラクターそれぞれが成長し、完結編というか集大成というか、観終わった直後はおもしろかったー!という感じだったのですが、今は終わっちゃったんだなぁ…と寂しさがあります。
前は鑑賞してすぐにサントラを買ったのですが、今回は印象に残った曲がありませんでした。なんでだろう。クイルの言葉に誠実さがないところ(ウラのシーン)や、ガーディアンズのメンバーが情に厚い一方で人を傷つけることに躊躇いがないとこアウトローでいいなと思います。
まさかあの登場の仕方をしたアダムのことを好きになって終わるとは。毛の生えた生き物が死を悼んでいるところ好きです。仲間を殺したアダムに懐いてしまうとこ、やはり畜生…という感じでいいです。(この「やはり畜生」というのは犬好きの先輩が可愛がっていた近所の犬に噛まれた思い出話をする時に発したセリフです)
ラストでガモーラがラヴェジャーズと家族だったところがすごくよかった!利害関係で入っているのかと思っていたんです。ガーディアンズのメンバーたちがそれぞれ、後悔や依存ではない道に進んでいったのが爽やかでよかったです。畳む
前は鑑賞してすぐにサントラを買ったのですが、今回は印象に残った曲がありませんでした。なんでだろう。クイルの言葉に誠実さがないところ(ウラのシーン)や、ガーディアンズのメンバーが情に厚い一方で人を傷つけることに躊躇いがないとこアウトローでいいなと思います。
まさかあの登場の仕方をしたアダムのことを好きになって終わるとは。毛の生えた生き物が死を悼んでいるところ好きです。仲間を殺したアダムに懐いてしまうとこ、やはり畜生…という感じでいいです。(この「やはり畜生」というのは犬好きの先輩が可愛がっていた近所の犬に噛まれた思い出話をする時に発したセリフです)
ラストでガモーラがラヴェジャーズと家族だったところがすごくよかった!利害関係で入っているのかと思っていたんです。ガーディアンズのメンバーたちがそれぞれ、後悔や依存ではない道に進んでいったのが爽やかでよかったです。畳む
#ただの日記 キリン柄の家具?が捨てられていてキリンが死んでると思ってる焦りました。
お盆休みにどこか行きたいなーと思っているのですが、暑いのがめちゃくちゃ苦手で眩しいのも苦手で、どうしたもんかなぁと毎年思います。行ったことないとこに行きたい。今からなら飛行機もまだマシな価格で取れるし、でも青森(奥入瀬)は結構最近行ったし。涼しくて公共交通機関のみで観光可能となるとなかなか難しい。バス酔うからなるべく鉄道がいいのですが、走ってるとこ少ない。東北地方は全部30℃超えないでほしいよ。
#追記 20:05
職場の島根出身の人に島根の夏ってどう?と聞いたら普通に暑いしどうせなら神在月に行ってほしいと言われたので夏島根はなしになった。朝イチなら出雲大社もまだマシだって。
お盆休みにどこか行きたいなーと思っているのですが、暑いのがめちゃくちゃ苦手で眩しいのも苦手で、どうしたもんかなぁと毎年思います。行ったことないとこに行きたい。今からなら飛行機もまだマシな価格で取れるし、でも青森(奥入瀬)は結構最近行ったし。涼しくて公共交通機関のみで観光可能となるとなかなか難しい。バス酔うからなるべく鉄道がいいのですが、走ってるとこ少ない。東北地方は全部30℃超えないでほしいよ。
#追記 20:05
職場の島根出身の人に島根の夏ってどう?と聞いたら普通に暑いしどうせなら神在月に行ってほしいと言われたので夏島根はなしになった。朝イチなら出雲大社もまだマシだって。
#サイトのこと サイトマップを作りました。サイトマップという文字をクリックするとずらーっと出ます。参考にしたのはこちらの「サイトマップのツリー構造を CSS のみで表現する」という記事です。CSSほぼそのまま拝借しています。
更新履歴に載せるか迷う軽微な更新だけど、R18作品があるの分かりにくいかもと思ったので告知がてらに掲載しました。小説目次ページの最下部にR18作品目次へのリンクがあるのですが、複数ジャンルを扱っているから下までスクロールする人もまれかもしれませんし。アクセシビリティがわからん。
小説目次ページにR18を一緒くたに並べることも考えたのですが、人の少ない作品を取り扱っているから同好の方に見つかりやすいよう、目次ページは検索避けをしていないんですよ。なのでどうかなぁ、と思いまして。R18目次、小説本文、夢小説本文、日記、プロフが検索避けしているページです。プロフはメールアドレスを載せているからスパム避け、日記は万一職場の人が見つけたりしたら恥ずかしいからっていう理由です。「うなさん石山寺行ったって言ってたな~どんなとこだろ」と検索して鉢が見つかったら…!いやないか。ないな。でもまぁ…いいや。
日記だけでだらだらしていた期間があり、サイトの正確な開設日がないんですよね。サイトに置いてる一番古い作品が2016年だから2016年ということにしてフッターに入れています。開設日があったとて周年祝いをしないから問題ないものの、ちょっと寂しい気もする。
フッターの年はそのページの公開日という解釈で、2016年から今年までばらばらに入っています。2023年に公開した小説に2016年からの著作権を主張するのも変かなぁと。どうするのが正解なんだろう。調べた結果今のが正解だと思ってるけど、だいたい開設年か2016-2023と範囲指定かなような。投稿日別記してるから2016で統一する方がいいのかな。
更新履歴に載せるか迷う軽微な更新だけど、R18作品があるの分かりにくいかもと思ったので告知がてらに掲載しました。小説目次ページの最下部にR18作品目次へのリンクがあるのですが、複数ジャンルを扱っているから下までスクロールする人もまれかもしれませんし。アクセシビリティがわからん。
小説目次ページにR18を一緒くたに並べることも考えたのですが、人の少ない作品を取り扱っているから同好の方に見つかりやすいよう、目次ページは検索避けをしていないんですよ。なのでどうかなぁ、と思いまして。R18目次、小説本文、夢小説本文、日記、プロフが検索避けしているページです。プロフはメールアドレスを載せているからスパム避け、日記は万一職場の人が見つけたりしたら恥ずかしいからっていう理由です。「うなさん石山寺行ったって言ってたな~どんなとこだろ」と検索して鉢が見つかったら…!いやないか。ないな。でもまぁ…いいや。
日記だけでだらだらしていた期間があり、サイトの正確な開設日がないんですよね。サイトに置いてる一番古い作品が2016年だから2016年ということにしてフッターに入れています。開設日があったとて周年祝いをしないから問題ないものの、ちょっと寂しい気もする。
フッターの年はそのページの公開日という解釈で、2016年から今年までばらばらに入っています。2023年に公開した小説に2016年からの著作権を主張するのも変かなぁと。どうするのが正解なんだろう。調べた結果今のが正解だと思ってるけど、だいたい開設年か2016-2023と範囲指定かなような。投稿日別記してるから2016で統一する方がいいのかな。
#旅とか #その他感想 ハボさんと賀茂競馬を観に行きました!
日記にしたら長いな…て感じなので畳んどきます。写真はないです。#旅とか
GWにつき京都激混みという情報を目にして怯えていたのですが、上賀茂神社付近はいつもの休日の京都っていう程度の人出でした。出たとこ勝負で行ったお昼ご飯も夜ご飯も運良く並ばずお店に入れて、競馬後に向かった京都府立植物園も貴船神社のライトアップもゆったり観られて、いい京都観光になりました。
ちなみに昼ご飯は「Cafe&Bar Chill's Kyoto」、夜ご飯は「そば・うどん処 源」です。どちらもおいしかったです。源さんが各種電子決済に対応されてたのが意外でした。ありがたや。
競馬は私から誘っておきながら暑さに弱いために頭痛発生、第4レース開始前に退避してしまったのですが、普段見られないものが見られてよかったです。
もうね、衣装がめちゃかっこいい。平安装束であんなに動いてるとこなかなか見られない!
乗り手の方(乗尻)が氏族の男子が幼少から練習してなるところに禪を感じました。批判的な意味でなくて。県主同族会のこと歴史が人の生の積み重ねだということが実感できて好きです。
馬が走っている瞬間以外は想像以上にゆったりした進行です。神事じゃない競馬もレースの間が空くからそんなもんなのかも。14時頃から馬が走ると書いてあったけど実際には地元小学生(暑いので毎年少年野球チームから選出らしい)扮する警固役による馬場チェック一往復、「九折南下」という馬を馬場に慣れさせる並足のジグザグ歩きを10頭分、馬が走る前にもう一度慣らしに並足で一往復…となかなか走りません。競馬の後で観光しようと思うと夜間開館系しか無理だと思います。
一般的な競馬より席と走る場所の距離が近いから荒ぶる馬の鼻息が聞こえます。白目が見えるほど興奮している馬もいる。神馬として飼われている白馬(人参をやれる。話しかけないでくださいと書いてある。たぶん人語を解す)は大人しいんだなぁ。
有料観覧席にいると逆に見えない(座席に対し背中側で行われたり、前の席の人が撮影のためにカメラを上げたり)場合もあるので、正直有料席はおすすめしません。ハボさんを誘っておいてマジなんなんですけども…! 帰り際に通路通るときに逆側に控えてる馬と乗尻のほうがちゃんと見えたくらい。
有料の柵の中に入ってしまわず、遠巻きに1レースだけ見て、勝敗の判定やら勝ち名乗りの様子やらを歩きながら見て…くらいが気軽で色々見られたかもなぁと思いました。なんと観覧にお越しとされていた神様も3レース目で帰りました。最後までご覧にならんのかいな。
2レース目を走り終えた馬が一頭だけ空馬でスタート位置まで走って戻ってくるというハプニングが起き、解説の男性が20年間競馬を見てきて初めてとおっしゃっていました。ラッキーです。
アナウンスの女性の方は標準語で話しておられ、菖蒲の発音が関西弁じゃなかったのでワーと思いました。アドリブなのか解説も兼ねた部分も多くて楽しかったです。時折風に吹かれてはらり落ちてくる桐の花もきれいでした。
始まる前に境内をぶらぶらしてたら曲水の宴で使っている小川が見られて、本殿は並んでたからお参りしてないんですけど、普段下鴨神社ばかりだけど上賀茂神社もいいなぁと思いました。
京都植物園は時間がなかったので温室抜きの公園部分だけ。それでも十分たっぷり植物が見られました。個人的にはもっとドンピシャの花の時期のがおすすめです。でもシャクヤクとバラがきれいだったし、池を囲む青もみじが精霊とかいそうな感じにきれいで、バイカモの生える小川で回る水車もよくて、今の季節もありです。
貴船神社は紅葉のときのライトアップに行っており、きれいさを人と共有できたほうが絶対楽しい!と思っていたので、今回ハボさんと行けてめちゃくちゃよかったです。川床も出てて雰囲気がすごく素敵でした。中二妄想なんですけど、提灯の下で飲食するお客さんに妖怪が混じってても不思議じゃないって感じ。畳む
日記にしたら長いな…て感じなので畳んどきます。写真はないです。#旅とか
GWにつき京都激混みという情報を目にして怯えていたのですが、上賀茂神社付近はいつもの休日の京都っていう程度の人出でした。出たとこ勝負で行ったお昼ご飯も夜ご飯も運良く並ばずお店に入れて、競馬後に向かった京都府立植物園も貴船神社のライトアップもゆったり観られて、いい京都観光になりました。
ちなみに昼ご飯は「Cafe&Bar Chill's Kyoto」、夜ご飯は「そば・うどん処 源」です。どちらもおいしかったです。源さんが各種電子決済に対応されてたのが意外でした。ありがたや。
競馬は私から誘っておきながら暑さに弱いために頭痛発生、第4レース開始前に退避してしまったのですが、普段見られないものが見られてよかったです。
もうね、衣装がめちゃかっこいい。平安装束であんなに動いてるとこなかなか見られない!
乗り手の方(乗尻)が氏族の男子が幼少から練習してなるところに禪を感じました。批判的な意味でなくて。県主同族会のこと歴史が人の生の積み重ねだということが実感できて好きです。
馬が走っている瞬間以外は想像以上にゆったりした進行です。神事じゃない競馬もレースの間が空くからそんなもんなのかも。14時頃から馬が走ると書いてあったけど実際には地元小学生(暑いので毎年少年野球チームから選出らしい)扮する警固役による馬場チェック一往復、「九折南下」という馬を馬場に慣れさせる並足のジグザグ歩きを10頭分、馬が走る前にもう一度慣らしに並足で一往復…となかなか走りません。競馬の後で観光しようと思うと夜間開館系しか無理だと思います。
一般的な競馬より席と走る場所の距離が近いから荒ぶる馬の鼻息が聞こえます。白目が見えるほど興奮している馬もいる。神馬として飼われている白馬(人参をやれる。話しかけないでくださいと書いてある。たぶん人語を解す)は大人しいんだなぁ。
有料観覧席にいると逆に見えない(座席に対し背中側で行われたり、前の席の人が撮影のためにカメラを上げたり)場合もあるので、正直有料席はおすすめしません。ハボさんを誘っておいてマジなんなんですけども…! 帰り際に通路通るときに逆側に控えてる馬と乗尻のほうがちゃんと見えたくらい。
有料の柵の中に入ってしまわず、遠巻きに1レースだけ見て、勝敗の判定やら勝ち名乗りの様子やらを歩きながら見て…くらいが気軽で色々見られたかもなぁと思いました。なんと観覧にお越しとされていた神様も3レース目で帰りました。最後までご覧にならんのかいな。
2レース目を走り終えた馬が一頭だけ空馬でスタート位置まで走って戻ってくるというハプニングが起き、解説の男性が20年間競馬を見てきて初めてとおっしゃっていました。ラッキーです。
アナウンスの女性の方は標準語で話しておられ、菖蒲の発音が関西弁じゃなかったのでワーと思いました。アドリブなのか解説も兼ねた部分も多くて楽しかったです。時折風に吹かれてはらり落ちてくる桐の花もきれいでした。
始まる前に境内をぶらぶらしてたら曲水の宴で使っている小川が見られて、本殿は並んでたからお参りしてないんですけど、普段下鴨神社ばかりだけど上賀茂神社もいいなぁと思いました。
京都植物園は時間がなかったので温室抜きの公園部分だけ。それでも十分たっぷり植物が見られました。個人的にはもっとドンピシャの花の時期のがおすすめです。でもシャクヤクとバラがきれいだったし、池を囲む青もみじが精霊とかいそうな感じにきれいで、バイカモの生える小川で回る水車もよくて、今の季節もありです。
貴船神社は紅葉のときのライトアップに行っており、きれいさを人と共有できたほうが絶対楽しい!と思っていたので、今回ハボさんと行けてめちゃくちゃよかったです。川床も出てて雰囲気がすごく素敵でした。中二妄想なんですけど、提灯の下で飲食するお客さんに妖怪が混じってても不思議じゃないって感じ。畳む
#旅とか 大磯観光後に小田原で一泊、翌日小田原城と沼津御用邸を見るという旅行をしてきました。家を出るとこからずーっと着物で過ごす初めての旅だったのですが、着崩れしたりしんどくなったりすることなく楽しく過ごせました!
長くなったので畳んどきます。
大磯には杉乃さんと行きました。三角屋根の大磯駅構内ではツバメが巣作りをしていました。うんこするところは見られませんでした。駅を出た第一印象は「意外と栄えてるな」です。
お昼ご飯は「めしや大磯港」に行くつもりだったのですが長蛇の列で断念、すぐ近くにある「OISO CONNECT CAFE」へ。大きな窓から海が見える広々として明るいカフェで、私のイメージする湘南って感じです。パエリアを半分こして、シラスコロッケが売り切れだったのでフィッシュ&チップスを食べました。ほこほこの白身魚のフライがおいしかったです。
お昼ご飯のお店に入るまでの待ち時間が長く食べるのが遅くなったので、夜ご飯までにお腹が空くかを心配しながら、通りがかった「鴫立庵」を見学して新緑を堪能、それからメインの目的地である「明治記念大磯邸園」へ。
ところが!大隈重信邸も陸奥宗光邸も修繕のために家屋そのものをジャッキアップしていて外観すら満足に見られない!
曳家で行う工事の様子が見られるよう囲いの一部が透明で、普段見られない本邦初公開の部分は見られるのですが…これは残念!施設の方がとても優しかったし庭園から見る海はいい!!
伊藤博文邸が三年後くらいに公開らしいので、もしまた行くならその頃がいいかなぁ。
そこから「吉田茂邸」へ。なんとこちらもお休みでした。月曜定休と書いてたから空いていることを期待して暦の上では平日の5/2(火)を選んだのに、まさかの連休します宣言。道路挟んで向かいの郷土資料館もお休み。まじかよ。
お庭は見られたのでバラやら日本庭園やら何やらを見て、郷土資料館横の横穴墳墓も見て、展望台から海を眺めて…。これ杉乃さんと一緒じゃなかったら悲しかった!しゃべるのがメインだから楽しかったけども!
杉乃さんからは伊藤博文の話をいっぱい聞けました。私は伊東巳代治の伊藤博文への愛憎ぶりが、和解後すぐに伊藤公が殺害されたことと相まって好きです。
夜ご飯は伊藤博文の料理長を勤めた方が創業されたお店「松月」に行きました。八寸に出てきたタコの卵を甘辛く炊いたもの(左下)が好きな味で、ご飯と食べたいなぁと思いました。料理の写真撮るの特に苦手なんですけど覚えていたいから載せちゃおう。
出てくる料理のどれもがおいしくて、お店の方もすごく親切にしてくださって(伊藤博文に関するインタビューを受けた際の雑誌を貸してくださったり、あちこち閉まってた話をしたらお座敷を見せてくださったり。地元の方なのかという話からご伴侶とのなれそめまでお伺いしてしまった…)一日目のとても素敵な締めくくりになりました。
……が、私の旅はまだ終わらなかったのだ。
小田原駅についたら「北條五代祭」のポスターがあちこちにあり、駅を出たら「この辺は混雑するからパレードは別のとこで見るのがおすすめ」の案内。5/3ね…明日やんけ!この旅のイベントは0か100しかないんか!50くらいにしてや!
ホテルに着いた時点で21時前と体力も時間も余裕があったので、松月で買った伊藤博文好みの玉子焼きの折り箱を冷蔵庫にin、スマホとホテルの鍵だけ持って着の身着のまま「小田原城」へGO。明日になったら混んでて見られないかもしれない。絶対に見ておきたい。
同じことを考える人がいると思いきや、全然人に会わない。怖い人が出たらどうしよう…と思ったけど、まぁ大阪より治安悪いことはないやろと気を取り直して向かいます。流石にお城に着いたら人はいました。テントややぐらや整理用のロープが張ってあり、お祭り前って感じがしてよかったです。
二宮金次郎を祀る「報徳二宮神社」は神社なのに閉まってて珍しいと思ったけど、もしかしたら裏口だったからかも。
そして翌日、ホテルの部屋に全身鏡がなくてあたふたしながら着物を着て、もう一度小田原城へ。
お堀の近くにツツジが咲いていて、お堀の水と白壁が映え、明るい時に見た方がきれいだと思いました。時期が外れているのですが藤棚や菖蒲園や蓮池があり、季節ドンピシャだとより良いと思います。屋根のシャチホコの写真を撮っている男性に話しかけてみたところ、整備される前の様子や北條早雲が好きなこと、駅の方に行くとある鰻屋さんがおいしいことなどを教えていただけました。神奈川の方だそうで「お着物だとお城を登るのは大変かもしれません」と心配していただき、話し方が上品だな…と思いました。
小田原城、電子チケットもあるのですが住所やらクレカの番号入力やらが面倒で、警備の人も「チケット購入列の進みは早いから入力している間に買えますよ」とおっしゃったので列に並びました。
午前中だから人出もそこまででもなく、城内の展示がちょっとつっかえたくらいで、満足いくまで見られました。美術館の入り口の展示だけ混むあれです。
歴史に疎いのに史跡めぐりをしてるので、豊臣秀吉に城攻めされた時の再現映像を奇跡の逆転が起きると思って見ていたら、普通に小田原方が降伏してしまってショックでした。何回かに一回は勝つバージョンを流してもいいと思います。
展望台では海を見たり、箱根の山を見てあれが噂の「天下の険」かぁと思ったりしました。城下では甲冑着付け体験や遊園地もあり、子供連れが多くて、地元の人に愛されてる感じがしました。よく晴れた日に行ったからというのもあると思いますが、明るく開かれたお城でした。
それから昨晩は閉まってた報徳二宮神社で、杉乃さんに教えてもらった「きんじろうカフェ」で呉汁という二宮尊徳翁ご愛食の味噌汁とカフェラテを食してまったり。並んでたらやめる気だったのですが並ばず入れました。緑がきれいです。
小田原をもっとゆっくり見たい気持ちはありましたが沼津御用邸に行くと決めていて、午後にパレードが始まれば混雑がやばいのは明らかなので、駅に戻って沼津へ向かいます。
沼津駅発のバスで御用邸に行く予定でしたが、見るのに必要な時間を考えると帰りの新幹線の時間がギリギリになるので沼津駅からタクシーを使うことを決意。小田原でまったりしすぎました。
着物の雰囲気を崩したくなくて荷物は風呂敷にまとめたんですが、ずっと手で持ってると重い!もし次も着物ならリュック背負ってやる。
タクシーでは運転手さんが話しかけてこないので沈黙の10分を過ごした後、意を決して話しかけたら、朗らかにお話ししてくださいました。もっと早く話せばよかった。沼津のこと海の町だと思ってたけど、沼津アルプスというのを目当ての山登りの人も来るそうです。
そして「沼津御用邸記念公園」に到着。西附属邸も入れるチケットを購入し、これが宮廷建築かぁ…と思いながら順路通りに。調理室や謁見所などの名前の付いている部屋は全て廊下から見る形なので、思い切り踏み込んでうろつける施設と比べると中に入れてる感は少ないかも。でも説明のパネルが置いてある名前を認識してない部屋は入れてたと思うので、入れないことが印象に残ってるだけかも。
窓ガラスが大正ガラスなので床に映る光もゆらめいていて、赤い敷物が敷かれた廊下を歩くとき、光っている部分が太陽光で温かくなっていてよかったです。平屋だから天井から光を採り入れるようになっている部分も多くて、窓も多くて、天気のおかげもありますが、ご静養のためというのも頷ける安らいだ造りだと思いました。
設備そのものに「これは初めて見た」というものはなかったように思うのですが(どの部屋のものかを真鍮板に書かれたmade in USAの電気のボタンがいっぱい並んでるのがおもしろかった)建物としての造りが一般的なお屋敷(武家屋敷や寺社建築)とは異なっていて珍しかったし、とにかく広いし、トイレや洗面台などの住みよいように作り変えたのだろう部分が、ヒトの生活のための場と感じられてよかったです。
浴室が板張りに見えたので帰りに受付の方に排水はどうしていたのか伺ったら、湯船のない掛け湯式で、床に傾斜がついていて下に受けられるような設備があるとのこと。お庭を見る際にボランティアのガイドさんをお願いしたら「中でお聞きになったかもしれませんが…」と前置きをなさっていて、もしかして建物内も案内をお願いできたのか…?
お庭はマジで公園の広さで歩くだけで一仕事です。帰りの時間が差し迫っていたので一時間だけガイドをお願いしました。井戸水が出ているコーナーで触ってみてねと張り紙があったので触ったら温かくも冷たくもない水で、ガイドさんも「夏か冬だったら井戸水をご実感いただけたのですが…」と。すんません…。
震災に備えて防波堤を高くしている最中で海が望めなくなっており、もう御用邸時代の海は見られないこと(でも人命にはかえられないこと。もちろんそう!)や、今は遊歩道の部分は昔は水路で荷物の運搬に使っていたこと、かつては防空壕の中も見学できるようになっていたこと、駿河湾は水深2500メートルある日本一の深さの湾でマグロやタカアシガニも穫れること、沼津垣はお値段が張ること、沼津市の人口が少なく御用邸とはいえ手入れが行き届かない部分もあること……などをお話ししていただいて、私は本を読めば何とかなりそうなことよりライブ感が好きなので、ガイドお願いしてよかったと思いました。ガイドさんのおすすめの季節は紫陽花の季節らしいです!
大きな鯉のぼりが浜風に吹かれてぴんとなっていました。風が強いと広葉樹が育ちにくいそうなのですが、鯉のぼりは元気でいい!
時間がなくて民俗資料館や翠松亭や東附属邸学問所は見られませんでした。大磯に行くぞ→ひかりに乗る!そうだ沼津に行こう!という流れで、なかなか沼津に行かないのでちょっと惜しい気はするけど大満足です!
帰りの沼津駅行きのバスを待とうと思ったら時刻表に一つしか時間が記載されておらず、向かい側かとうろうろしても見つからず、花壇の整備をしてる方に聞いたら「そこは一週間に一度くらいしか来ないですよ」と別のバス停を教えてくださいました。聞いてよかった!今回の旅行はめちゃくちゃ人に恵まれた旅でした!よかったー!
最後に杉乃さんが鴫立庵で撮ってくれた写真がいい感じなので出しときます。自分の全身図出すの恥ずかしいけど後ろ姿だしサイトだからいいや。へへへ。これは祖母の単衣の着物(綿ぽい)を対丈で着てます。#着物
畳む
長くなったので畳んどきます。
大磯には杉乃さんと行きました。三角屋根の大磯駅構内ではツバメが巣作りをしていました。うんこするところは見られませんでした。駅を出た第一印象は「意外と栄えてるな」です。
お昼ご飯は「めしや大磯港」に行くつもりだったのですが長蛇の列で断念、すぐ近くにある「OISO CONNECT CAFE」へ。大きな窓から海が見える広々として明るいカフェで、私のイメージする湘南って感じです。パエリアを半分こして、シラスコロッケが売り切れだったのでフィッシュ&チップスを食べました。ほこほこの白身魚のフライがおいしかったです。
お昼ご飯のお店に入るまでの待ち時間が長く食べるのが遅くなったので、夜ご飯までにお腹が空くかを心配しながら、通りがかった「鴫立庵」を見学して新緑を堪能、それからメインの目的地である「明治記念大磯邸園」へ。
ところが!大隈重信邸も陸奥宗光邸も修繕のために家屋そのものをジャッキアップしていて外観すら満足に見られない!
曳家で行う工事の様子が見られるよう囲いの一部が透明で、普段見られない本邦初公開の部分は見られるのですが…これは残念!施設の方がとても優しかったし庭園から見る海はいい!!
伊藤博文邸が三年後くらいに公開らしいので、もしまた行くならその頃がいいかなぁ。
そこから「吉田茂邸」へ。なんとこちらもお休みでした。月曜定休と書いてたから空いていることを期待して暦の上では平日の5/2(火)を選んだのに、まさかの連休します宣言。道路挟んで向かいの郷土資料館もお休み。まじかよ。
お庭は見られたのでバラやら日本庭園やら何やらを見て、郷土資料館横の横穴墳墓も見て、展望台から海を眺めて…。これ杉乃さんと一緒じゃなかったら悲しかった!しゃべるのがメインだから楽しかったけども!
杉乃さんからは伊藤博文の話をいっぱい聞けました。私は伊東巳代治の伊藤博文への愛憎ぶりが、和解後すぐに伊藤公が殺害されたことと相まって好きです。
夜ご飯は伊藤博文の料理長を勤めた方が創業されたお店「松月」に行きました。八寸に出てきたタコの卵を甘辛く炊いたもの(左下)が好きな味で、ご飯と食べたいなぁと思いました。料理の写真撮るの特に苦手なんですけど覚えていたいから載せちゃおう。

出てくる料理のどれもがおいしくて、お店の方もすごく親切にしてくださって(伊藤博文に関するインタビューを受けた際の雑誌を貸してくださったり、あちこち閉まってた話をしたらお座敷を見せてくださったり。地元の方なのかという話からご伴侶とのなれそめまでお伺いしてしまった…)一日目のとても素敵な締めくくりになりました。
……が、私の旅はまだ終わらなかったのだ。
小田原駅についたら「北條五代祭」のポスターがあちこちにあり、駅を出たら「この辺は混雑するからパレードは別のとこで見るのがおすすめ」の案内。5/3ね…明日やんけ!この旅のイベントは0か100しかないんか!50くらいにしてや!
ホテルに着いた時点で21時前と体力も時間も余裕があったので、松月で買った伊藤博文好みの玉子焼きの折り箱を冷蔵庫にin、スマホとホテルの鍵だけ持って着の身着のまま「小田原城」へGO。明日になったら混んでて見られないかもしれない。絶対に見ておきたい。
同じことを考える人がいると思いきや、全然人に会わない。怖い人が出たらどうしよう…と思ったけど、まぁ大阪より治安悪いことはないやろと気を取り直して向かいます。流石にお城に着いたら人はいました。テントややぐらや整理用のロープが張ってあり、お祭り前って感じがしてよかったです。
二宮金次郎を祀る「報徳二宮神社」は神社なのに閉まってて珍しいと思ったけど、もしかしたら裏口だったからかも。
そして翌日、ホテルの部屋に全身鏡がなくてあたふたしながら着物を着て、もう一度小田原城へ。
お堀の近くにツツジが咲いていて、お堀の水と白壁が映え、明るい時に見た方がきれいだと思いました。時期が外れているのですが藤棚や菖蒲園や蓮池があり、季節ドンピシャだとより良いと思います。屋根のシャチホコの写真を撮っている男性に話しかけてみたところ、整備される前の様子や北條早雲が好きなこと、駅の方に行くとある鰻屋さんがおいしいことなどを教えていただけました。神奈川の方だそうで「お着物だとお城を登るのは大変かもしれません」と心配していただき、話し方が上品だな…と思いました。

小田原城、電子チケットもあるのですが住所やらクレカの番号入力やらが面倒で、警備の人も「チケット購入列の進みは早いから入力している間に買えますよ」とおっしゃったので列に並びました。
午前中だから人出もそこまででもなく、城内の展示がちょっとつっかえたくらいで、満足いくまで見られました。美術館の入り口の展示だけ混むあれです。
歴史に疎いのに史跡めぐりをしてるので、豊臣秀吉に城攻めされた時の再現映像を奇跡の逆転が起きると思って見ていたら、普通に小田原方が降伏してしまってショックでした。何回かに一回は勝つバージョンを流してもいいと思います。
展望台では海を見たり、箱根の山を見てあれが噂の「天下の険」かぁと思ったりしました。城下では甲冑着付け体験や遊園地もあり、子供連れが多くて、地元の人に愛されてる感じがしました。よく晴れた日に行ったからというのもあると思いますが、明るく開かれたお城でした。
それから昨晩は閉まってた報徳二宮神社で、杉乃さんに教えてもらった「きんじろうカフェ」で呉汁という二宮尊徳翁ご愛食の味噌汁とカフェラテを食してまったり。並んでたらやめる気だったのですが並ばず入れました。緑がきれいです。
小田原をもっとゆっくり見たい気持ちはありましたが沼津御用邸に行くと決めていて、午後にパレードが始まれば混雑がやばいのは明らかなので、駅に戻って沼津へ向かいます。
沼津駅発のバスで御用邸に行く予定でしたが、見るのに必要な時間を考えると帰りの新幹線の時間がギリギリになるので沼津駅からタクシーを使うことを決意。小田原でまったりしすぎました。
着物の雰囲気を崩したくなくて荷物は風呂敷にまとめたんですが、ずっと手で持ってると重い!もし次も着物ならリュック背負ってやる。
タクシーでは運転手さんが話しかけてこないので沈黙の10分を過ごした後、意を決して話しかけたら、朗らかにお話ししてくださいました。もっと早く話せばよかった。沼津のこと海の町だと思ってたけど、沼津アルプスというのを目当ての山登りの人も来るそうです。
そして「沼津御用邸記念公園」に到着。西附属邸も入れるチケットを購入し、これが宮廷建築かぁ…と思いながら順路通りに。調理室や謁見所などの名前の付いている部屋は全て廊下から見る形なので、思い切り踏み込んでうろつける施設と比べると中に入れてる感は少ないかも。でも説明のパネルが置いてある名前を認識してない部屋は入れてたと思うので、入れないことが印象に残ってるだけかも。
窓ガラスが大正ガラスなので床に映る光もゆらめいていて、赤い敷物が敷かれた廊下を歩くとき、光っている部分が太陽光で温かくなっていてよかったです。平屋だから天井から光を採り入れるようになっている部分も多くて、窓も多くて、天気のおかげもありますが、ご静養のためというのも頷ける安らいだ造りだと思いました。
設備そのものに「これは初めて見た」というものはなかったように思うのですが(どの部屋のものかを真鍮板に書かれたmade in USAの電気のボタンがいっぱい並んでるのがおもしろかった)建物としての造りが一般的なお屋敷(武家屋敷や寺社建築)とは異なっていて珍しかったし、とにかく広いし、トイレや洗面台などの住みよいように作り変えたのだろう部分が、ヒトの生活のための場と感じられてよかったです。
浴室が板張りに見えたので帰りに受付の方に排水はどうしていたのか伺ったら、湯船のない掛け湯式で、床に傾斜がついていて下に受けられるような設備があるとのこと。お庭を見る際にボランティアのガイドさんをお願いしたら「中でお聞きになったかもしれませんが…」と前置きをなさっていて、もしかして建物内も案内をお願いできたのか…?
お庭はマジで公園の広さで歩くだけで一仕事です。帰りの時間が差し迫っていたので一時間だけガイドをお願いしました。井戸水が出ているコーナーで触ってみてねと張り紙があったので触ったら温かくも冷たくもない水で、ガイドさんも「夏か冬だったら井戸水をご実感いただけたのですが…」と。すんません…。
震災に備えて防波堤を高くしている最中で海が望めなくなっており、もう御用邸時代の海は見られないこと(でも人命にはかえられないこと。もちろんそう!)や、今は遊歩道の部分は昔は水路で荷物の運搬に使っていたこと、かつては防空壕の中も見学できるようになっていたこと、駿河湾は水深2500メートルある日本一の深さの湾でマグロやタカアシガニも穫れること、沼津垣はお値段が張ること、沼津市の人口が少なく御用邸とはいえ手入れが行き届かない部分もあること……などをお話ししていただいて、私は本を読めば何とかなりそうなことよりライブ感が好きなので、ガイドお願いしてよかったと思いました。ガイドさんのおすすめの季節は紫陽花の季節らしいです!
大きな鯉のぼりが浜風に吹かれてぴんとなっていました。風が強いと広葉樹が育ちにくいそうなのですが、鯉のぼりは元気でいい!
時間がなくて民俗資料館や翠松亭や東附属邸学問所は見られませんでした。大磯に行くぞ→ひかりに乗る!そうだ沼津に行こう!という流れで、なかなか沼津に行かないのでちょっと惜しい気はするけど大満足です!
帰りの沼津駅行きのバスを待とうと思ったら時刻表に一つしか時間が記載されておらず、向かい側かとうろうろしても見つからず、花壇の整備をしてる方に聞いたら「そこは一週間に一度くらいしか来ないですよ」と別のバス停を教えてくださいました。聞いてよかった!今回の旅行はめちゃくちゃ人に恵まれた旅でした!よかったー!
最後に杉乃さんが鴫立庵で撮ってくれた写真がいい感じなので出しときます。自分の全身図出すの恥ずかしいけど後ろ姿だしサイトだからいいや。へへへ。これは祖母の単衣の着物(綿ぽい)を対丈で着てます。#着物

なるべく甚壱の思考を「私の考える禪院家の普通」 という偏見に合わせようとしたのですが、蘭太は蘭太でおかしいので、注意書きの焦点をどこに置いたらいいのか分からず何もなしで出しています。私としては愛情の行き着く先として描かれるセックスも「愛しているという理由でセックスします」と書いていい暴力性があると思う。