#ただの日記 父の火葬終わりました!
お棺に入ってる父は生前しなかった微笑みを浮かべていて変な感じがしました。病気や入院生活でかなり人相が変わっていたので、元から顔見ると変な感じがするんですけどね。
昨年の祖母のときは葬儀もお骨上げも不参加、高校生くらいのときに他界した祖父のときはお通夜と葬式には出たものの、お骨上げは精進上げの食べ過ぎで寝てて不参加だったので、人生初のお骨上げです。骨、メレンゲのお菓子みたいでした。
焼き場が空いてなくて一週間も待ちました。寝ずの番みたいなのをしなくていいので助かりましたが、もしやらなきゃいけないなら大変だったと思います。久しぶりにおじやおばに会えてよかったです。
焼くまで一週間待ちだと知った勤め先の社長は「葬儀屋の力関係で待ち時間が変わる」なんてことを言っていましたが、仮にそうだとしたら多めに包むハメになったと思うので、結局金額は変わらないんじゃないでしょうか。謎です。社長は前に私の祖母が他界した報告を受けたときも「東大阪市(祖母が住んでた)の棺桶は小さいから足を折って入れるらしい」という謎の情報を言ってきたんですよ。出てくる情報がどれも胡散臭くて好きです。祖母や父が他界してもへらへらと出社してる私の性格が助長してる可能性はあり思ますが、従業員から死亡報告を聞いて即その手の情報を渡してくる弊社社長はやばいやつだと思います。
祖母にしても父にしても、「死んでほしいわけではないが、このまま生きていられるのも困る」と考えていたので、周囲の人からどこかで私の気丈さが崩れるのではないかと心配されて申し訳ない気持ちです。私だって母とか姉とかの今死ぬと思ってない人が死んだら大泣きすると思う。
お棺に入ってる父は生前しなかった微笑みを浮かべていて変な感じがしました。病気や入院生活でかなり人相が変わっていたので、元から顔見ると変な感じがするんですけどね。
昨年の祖母のときは葬儀もお骨上げも不参加、高校生くらいのときに他界した祖父のときはお通夜と葬式には出たものの、お骨上げは精進上げの食べ過ぎで寝てて不参加だったので、人生初のお骨上げです。骨、メレンゲのお菓子みたいでした。
焼き場が空いてなくて一週間も待ちました。寝ずの番みたいなのをしなくていいので助かりましたが、もしやらなきゃいけないなら大変だったと思います。久しぶりにおじやおばに会えてよかったです。
焼くまで一週間待ちだと知った勤め先の社長は「葬儀屋の力関係で待ち時間が変わる」なんてことを言っていましたが、仮にそうだとしたら多めに包むハメになったと思うので、結局金額は変わらないんじゃないでしょうか。謎です。社長は前に私の祖母が他界した報告を受けたときも「東大阪市(祖母が住んでた)の棺桶は小さいから足を折って入れるらしい」という謎の情報を言ってきたんですよ。出てくる情報がどれも胡散臭くて好きです。祖母や父が他界してもへらへらと出社してる私の性格が助長してる可能性はあり思ますが、従業員から死亡報告を聞いて即その手の情報を渡してくる弊社社長はやばいやつだと思います。
祖母にしても父にしても、「死んでほしいわけではないが、このまま生きていられるのも困る」と考えていたので、周囲の人からどこかで私の気丈さが崩れるのではないかと心配されて申し訳ない気持ちです。私だって母とか姉とかの今死ぬと思ってない人が死んだら大泣きすると思う。
#コロコロ感想 #運命の巻戻士 2月号の感想です。
■コロコロ2月号(2025/1/15 発売)
□うんコロちゃんねる
うんぴょこマンがさわやかなイケメンだ!
健康運にうんこのこと書いてあるの好き。おみくじの項目全部書くの気合い入ってていいな。こういうの全部考えるの途中で飽きがちなのにすごい。おじさんの監視カメラクリスマスケーキ、今回初めてうんコロちゃんねるを読んだのでおじさんがどのおじさんなのか分からないけどコメンターさんの「おじさんを監視して何を…!?」がその通り過ぎる。私はおじさん〝が〟監視してるんだと思ったけどそれは事例過ぎるな。
「小さいおじさん」の都市伝説ってまだ現役なの!?私の子供の頃にもありましたよ、小さいおじさん。あまりメジャーじゃなかったですけど。ケサランパサランのちょい下くらいかな。畳む
□運命の巻戻士
終わりなき死闘ってコロコロのあおりで来ることあるんだ。
銃弾が回るメリットは銃創が大きくなり続けることですかね……移動するタイミングを間違えたら負傷箇所増えるし……。小さいコマで銃弾はその場でくるくるし続けててちょっとおもしろい。巻戻士が横スクロールアクションのゲームになったときに避けるのに苦労しそう。私ダブルダッチ(大縄跳びの2本使うやつ)苦手です。
1時足が長い!
どうするんだよ指ぬきグローブはめちゃう子供が令和のこの時代にも出ちゃったら。感想書くために見返してたら手首チラリズムだな……と思いました。部下ぞろぞろ連れてくるの、クロックハンズ本部で出発時に「今日の参加は4時と6時と5時~」って点呼してるんでしょうか。遠足ですね。
高校生の頃に「Sound Horizon」という同人音楽サークルの音楽が好きでした。メジャーデビュー後のあらまり脱退でファン辞めちゃったんですけど、同サークルが出していた「Chronicle 2nd」というアルバムの収録曲に「男は苦労して運命を脱することに成功しました。ですがその運命もまた、別の運命によって定められていたのです」という感じの語りがあるんです。作中に歴史を記した黒い表紙の本が出てくるので、今回の1時を見て思い出しました。にしても日記薄っぺらいな。完全にノートじゃないですか。私は学生時代、新しいノートになった最初のうちだけ、きれいな字で書こうと心がけるタイプでした。1時はどう? ずっときれいな字で書けてる?
キンスケが額を傷つけたあとの4時の諦めた笑いさー、いいですね! 自分の目で見て「本当にどうしてもこうなっちゃうんだな」の顔じゃないですか? 口調としては「変えられねえんだよ」ぽいのに「変えられないんだよ」になるの、かわいい。キンスケの口調が幼くなるのもかわいい。
先月号を読んでいなかったらAIクロノが殺してくれって言ったのが本当かもしれないと思ったレベル! 顔があまりにもクロノ!
最近UTAU式人力というものを知ったんですけど、ディープフェイクによるフェイクニュースとかが取り沙汰されてる昨今に、声優さんの声を切り貼りしてものを作ることが受け入れられていることに驚きました。もしかしたらディープフェイクよりも、アイドルの顔とヌード写真を合成する時代のインターネットを見てるから覚える忌避感かもしれないんですけど……ついていけないなぁ……
全てが日記に書かれているなら巻戻士とタイムマシンが出てくることも日記に書かれていて、それも変えられない運命なんじゃないんですか……? やっぱり日記薄くない? 1時がタイムマシンをなくして平等な死を取り戻すのも、また運命によって定められてるのでは?
「だれか助けて」だったキンスケが「自分でやるしかない」になるの痛ましくてかわいいですね。
地面に転がってるグレイちゃんが「意味わかんない」って感じの顔してるのかわいい!
4時はずっと制服なんだ。1時は4時のために船乗りの制服を用意し続けてるの? そんなんおもしろおじさんじゃないですか。あとコートの下半袖なんだ。長袖はないのか。
20歳まで待たなきゃいけない意味あるのかな。20歳のオレと出会ったから20歳まで待ったのか? そんなに運命通りに生きようとしていいのか? それまで一度も疑問に思わなかったのか……?
エンドレスのポーズよい。
グレイがクロノが死ぬ運命は絶対に否定したいのかわいいね……もうこうなったらグレイかわいいの路線でいくしかない……グレイが心の安らぎだよ……
普段髪を下ろしてる子のアップスタイルって(今は言わないかもだけど)うなじにドキッとするやつじゃないですか。私が若い頃には浴衣デート時の惹句でした。クロノはノーコメントそう。ここまでくるとグレイ→クロノは恋じゃない方がいいような気がしてきた。でも恋でもいい。もうなんでもいいよ。
6時が水出してるのめっちゃかわいい!!
指示出さなくてもツーカーで蛇口ひねってくれるってこと? かわいい……6時かわいいよ……だってこれ、6時がひねってくれないと成立しないじゃないですか……あとこの大きさのホースリールなら水が出るまでにそれなりに時間かかるので、4時に多少待ちが発生しただろうところ間抜けでいいな。
私は窒息が好きで……特に水を使ったものが好きで……まさかアカバくんに続いてクロノのこういうシーンが手に入るとは……ありがとうございます……
逃げずにリトライをしようとしてるグレイちゃんかわいいね……
死んでるクロノが安らかなの、死んでるクロノが安らかでいい。進次郎構文ですらなくて失礼します。
暗い展開が続いていますね。今月号なんて1話丸々やられっぱなしですし。大丈夫なのか巻戻士。売れてるから大丈夫なのか? 不安だ。私はバトル漫画を読むくせにバトルが長くなってくる(話に進展が見られない)とダルく感じてくるタイプなので実はちょっと足踏み感を覚えています。畳む
■コロコロ2月号(2025/1/15 発売)
□うんコロちゃんねる
うんぴょこマンがさわやかなイケメンだ!
健康運にうんこのこと書いてあるの好き。おみくじの項目全部書くの気合い入ってていいな。こういうの全部考えるの途中で飽きがちなのにすごい。おじさんの監視カメラクリスマスケーキ、今回初めてうんコロちゃんねるを読んだのでおじさんがどのおじさんなのか分からないけどコメンターさんの「おじさんを監視して何を…!?」がその通り過ぎる。私はおじさん〝が〟監視してるんだと思ったけどそれは事例過ぎるな。
「小さいおじさん」の都市伝説ってまだ現役なの!?私の子供の頃にもありましたよ、小さいおじさん。あまりメジャーじゃなかったですけど。ケサランパサランのちょい下くらいかな。畳む
□運命の巻戻士
終わりなき死闘ってコロコロのあおりで来ることあるんだ。
銃弾が回るメリットは銃創が大きくなり続けることですかね……移動するタイミングを間違えたら負傷箇所増えるし……。小さいコマで銃弾はその場でくるくるし続けててちょっとおもしろい。巻戻士が横スクロールアクションのゲームになったときに避けるのに苦労しそう。私ダブルダッチ(大縄跳びの2本使うやつ)苦手です。
1時足が長い!
どうするんだよ指ぬきグローブはめちゃう子供が令和のこの時代にも出ちゃったら。感想書くために見返してたら手首チラリズムだな……と思いました。部下ぞろぞろ連れてくるの、クロックハンズ本部で出発時に「今日の参加は4時と6時と5時~」って点呼してるんでしょうか。遠足ですね。
高校生の頃に「Sound Horizon」という同人音楽サークルの音楽が好きでした。メジャーデビュー後のあらまり脱退でファン辞めちゃったんですけど、同サークルが出していた「Chronicle 2nd」というアルバムの収録曲に「男は苦労して運命を脱することに成功しました。ですがその運命もまた、別の運命によって定められていたのです」という感じの語りがあるんです。作中に歴史を記した黒い表紙の本が出てくるので、今回の1時を見て思い出しました。にしても日記薄っぺらいな。完全にノートじゃないですか。私は学生時代、新しいノートになった最初のうちだけ、きれいな字で書こうと心がけるタイプでした。1時はどう? ずっときれいな字で書けてる?
キンスケが額を傷つけたあとの4時の諦めた笑いさー、いいですね! 自分の目で見て「本当にどうしてもこうなっちゃうんだな」の顔じゃないですか? 口調としては「変えられねえんだよ」ぽいのに「変えられないんだよ」になるの、かわいい。キンスケの口調が幼くなるのもかわいい。
先月号を読んでいなかったらAIクロノが殺してくれって言ったのが本当かもしれないと思ったレベル! 顔があまりにもクロノ!
最近UTAU式人力というものを知ったんですけど、ディープフェイクによるフェイクニュースとかが取り沙汰されてる昨今に、声優さんの声を切り貼りしてものを作ることが受け入れられていることに驚きました。もしかしたらディープフェイクよりも、アイドルの顔とヌード写真を合成する時代のインターネットを見てるから覚える忌避感かもしれないんですけど……ついていけないなぁ……
全てが日記に書かれているなら巻戻士とタイムマシンが出てくることも日記に書かれていて、それも変えられない運命なんじゃないんですか……? やっぱり日記薄くない? 1時がタイムマシンをなくして平等な死を取り戻すのも、また運命によって定められてるのでは?
「だれか助けて」だったキンスケが「自分でやるしかない」になるの痛ましくてかわいいですね。
地面に転がってるグレイちゃんが「意味わかんない」って感じの顔してるのかわいい!
4時はずっと制服なんだ。1時は4時のために船乗りの制服を用意し続けてるの? そんなんおもしろおじさんじゃないですか。あとコートの下半袖なんだ。長袖はないのか。
20歳まで待たなきゃいけない意味あるのかな。20歳のオレと出会ったから20歳まで待ったのか? そんなに運命通りに生きようとしていいのか? それまで一度も疑問に思わなかったのか……?
エンドレスのポーズよい。
グレイがクロノが死ぬ運命は絶対に否定したいのかわいいね……もうこうなったらグレイかわいいの路線でいくしかない……グレイが心の安らぎだよ……
普段髪を下ろしてる子のアップスタイルって(今は言わないかもだけど)うなじにドキッとするやつじゃないですか。私が若い頃には浴衣デート時の惹句でした。クロノはノーコメントそう。ここまでくるとグレイ→クロノは恋じゃない方がいいような気がしてきた。でも恋でもいい。もうなんでもいいよ。
6時が水出してるのめっちゃかわいい!!
指示出さなくてもツーカーで蛇口ひねってくれるってこと? かわいい……6時かわいいよ……だってこれ、6時がひねってくれないと成立しないじゃないですか……あとこの大きさのホースリールなら水が出るまでにそれなりに時間かかるので、4時に多少待ちが発生しただろうところ間抜けでいいな。
私は窒息が好きで……特に水を使ったものが好きで……まさかアカバくんに続いてクロノのこういうシーンが手に入るとは……ありがとうございます……
逃げずにリトライをしようとしてるグレイちゃんかわいいね……
死んでるクロノが安らかなの、死んでるクロノが安らかでいい。進次郎構文ですらなくて失礼します。
暗い展開が続いていますね。今月号なんて1話丸々やられっぱなしですし。大丈夫なのか巻戻士。売れてるから大丈夫なのか? 不安だ。私はバトル漫画を読むくせにバトルが長くなってくる(話に進展が見られない)とダルく感じてくるタイプなので実はちょっと足踏み感を覚えています。畳む
#ただの日記 昨日は梅田の阪急百貨店でやっている「金沢工芸さんぽ」という金沢の工芸品の展示販売を見てきました。根石和美さんという方の器のふんわりした色合いところんとした形が可愛くてよかったです。
https://www.instagram.com/kazumi_neiyou/
他にも可愛らしいガラスのポットを見ました。でも絶対に割るなぁ、片付けが大変だろうなぁ、と思ったのでやめました。割れるのは割れるけど陶器の方が見た目の安心感がある。
https://www.instagram.com/kazumi_neiyou/
他にも可愛らしいガラスのポットを見ました。でも絶対に割るなぁ、片付けが大変だろうなぁ、と思ったのでやめました。割れるのは割れるけど陶器の方が見た目の安心感がある。
#サイトのこと サーチエンジン「駄文同盟」様から退会してきました。管理人さんのTwitterが生きてるから生きてるサイトだと思っていたのですが、新着サイトにスパムが登録されていて、改めて調べてみると結構古い登録のスパムも放置されていたので、管理なさる気はもうないのかもしれないな……と。場所を提供していただけるだけでありがたいのですけど、放置されているおかげでデータを消したくても消せない状態になった経験があるので、自分の手が届く場所は整理しておこうと思いました。
総合サーチ「Lony」さんへの登録を改めて考えようかな、と思っています。タグを自分で考えるのが苦手なのと、サーチ4つに登録するのはやりすぎかな……と思ってやめたんですよね。バナーがうさぎでかわいい。
同人誌の奥付に載せるしなぁ、と送信専門だったWaveboxのページを整えてきました。でもサイトへの埋め込みはできないんですよね。どうしようかなメールフォーム。
https://wavebox.me/wave/52xy37hpujrvupl1...
サイトのテンプレート、実はオフラインページ用のデザインがあるんです。ついに出番が来てしまうのかと思うとそわそわします。
総合サーチ「Lony」さんへの登録を改めて考えようかな、と思っています。タグを自分で考えるのが苦手なのと、サーチ4つに登録するのはやりすぎかな……と思ってやめたんですよね。バナーがうさぎでかわいい。
同人誌の奥付に載せるしなぁ、と送信専門だったWaveboxのページを整えてきました。でもサイトへの埋め込みはできないんですよね。どうしようかなメールフォーム。
https://wavebox.me/wave/52xy37hpujrvupl1...
サイトのテンプレート、実はオフラインページ用のデザインがあるんです。ついに出番が来てしまうのかと思うとそわそわします。
#お礼 拍手ありがとうございます!
サイト見るのってわざわざ感があるし、ぷらいべったーやpixivみたいに最強のお気に入り作品リストみたいなんも作れなくて不便だと自分でも思うのですが、そんな中でも来てくださる方がいらして嬉しいです。
続きでメルフォ返信です。
実はこのメールフォームは絵文字が使えず「??」に変換されてしまうため脳内で適当な絵文字に当てはめて読んでおります。レガシーシステムです。お気持ちを受け取りきれてなくて申し訳ないので何か別のサービス探そうかな…
>1/10に馬×飼育員のシラクロの感想をくださった方へ
温かい励ましのお言葉ありがとうございます!どうにかして射精まで持っていきたい所存です!
そして陰経鞘洗浄とはまた扇情的なシチュエーション、ありがとうございます。私も今回の組み合わせを書くために馬についての資料を集めてそういう工程があると知り、人間のシライ相手でもいいからクロノがゴム手してちんちん洗ってくれないかな……と思っておりましたので、この世に既に馬のシライの陰茎をクロノが洗うイラストがあると知り、雲間から差す光を見る気持ちでございます。私の心象風景につきましては「天使の梯子」でググっていただけると幸いです。
巻戻士、ありがたいことに二次創作作品が大変多く、口を開けて待っていれば美味しいものが食べられる状況です。その状況に甘んじるあまり私の検索の腕が落ちており、昨日メッセージをいただいてから探したものの、御方様のイラストを探し当てることができておりません。当該作品の掲載URLや振込先口座番号などお教えいただけませんか?
ご無理にとは申しません……ゴムだけに……ないなら自分で書けが鉄則でございますので……頑張ります……畳む
サイト見るのってわざわざ感があるし、ぷらいべったーやpixivみたいに最強のお気に入り作品リストみたいなんも作れなくて不便だと自分でも思うのですが、そんな中でも来てくださる方がいらして嬉しいです。
続きでメルフォ返信です。
実はこのメールフォームは絵文字が使えず「??」に変換されてしまうため脳内で適当な絵文字に当てはめて読んでおります。レガシーシステムです。お気持ちを受け取りきれてなくて申し訳ないので何か別のサービス探そうかな…
>1/10に馬×飼育員のシラクロの感想をくださった方へ
温かい励ましのお言葉ありがとうございます!どうにかして射精まで持っていきたい所存です!
そして陰経鞘洗浄とはまた扇情的なシチュエーション、ありがとうございます。私も今回の組み合わせを書くために馬についての資料を集めてそういう工程があると知り、人間のシライ相手でもいいからクロノがゴム手してちんちん洗ってくれないかな……と思っておりましたので、この世に既に馬のシライの陰茎をクロノが洗うイラストがあると知り、雲間から差す光を見る気持ちでございます。私の心象風景につきましては「天使の梯子」でググっていただけると幸いです。
巻戻士、ありがたいことに二次創作作品が大変多く、口を開けて待っていれば美味しいものが食べられる状況です。その状況に甘んじるあまり私の検索の腕が落ちており、昨日メッセージをいただいてから探したものの、御方様のイラストを探し当てることができておりません。当該作品の掲載URLや振込先口座番号などお教えいただけませんか?
ご無理にとは申しません……ゴムだけに……ないなら自分で書けが鉄則でございますので……頑張ります……畳む
#ただの日記 父が他界しました!
びっくりマーク付けるなよって話だけど付けないと湿っぽくなっちゃうから付けとく。
小園さんがシラクロ本の表紙サンプル送ってきてくれてキャッキャしてたところに「今死にそうって病院から連絡きた!」と母から連絡があり、私は休みの日はずっとパジャマなので着の身着のままで出られないため慌てました。雑談中急に「親父死にそうやから行ってくるわ」と言われた小園さん気の毒に……。
おかげさまで間に合いました。間に合ってんのかな。病院の人は「耳は聞こえてらしたし、娘さんが話し終えた後に心臓が止まった」とおっしゃってたけども。でも気のもんですからね、こういうのは。ごはんも食べられないし動けないし、後は死ぬ以外やることないなあ、退屈やろなあ、という状態だったので一段落ついてよかったです。
小園さんが作ってくれた表紙、すごく可愛いから早く出したいけど中身ができてないよー!
びっくりマーク付けるなよって話だけど付けないと湿っぽくなっちゃうから付けとく。
小園さんがシラクロ本の表紙サンプル送ってきてくれてキャッキャしてたところに「今死にそうって病院から連絡きた!」と母から連絡があり、私は休みの日はずっとパジャマなので着の身着のままで出られないため慌てました。雑談中急に「親父死にそうやから行ってくるわ」と言われた小園さん気の毒に……。
おかげさまで間に合いました。間に合ってんのかな。病院の人は「耳は聞こえてらしたし、娘さんが話し終えた後に心臓が止まった」とおっしゃってたけども。でも気のもんですからね、こういうのは。ごはんも食べられないし動けないし、後は死ぬ以外やることないなあ、退屈やろなあ、という状態だったので一段落ついてよかったです。
小園さんが作ってくれた表紙、すごく可愛いから早く出したいけど中身ができてないよー!
#ただの日記 急須を割りました。気に入って買ったものだったのでショックです。食器だけに。まあええんやけど…いやよくないわ…を4回くらい言いました。2022年6月に買ったので2年半、朝晩使ってたので元は取れていると言えば取れているんですが、値段とかじゃないんですよ。またどこかで気に入る急須が見つかるまで間に合わせの急須でやっていきます。
#運命の巻戻士 元競走馬のシライ×動物園の飼育員のクロノ
旅行中に書いてたやつサイトに出してなかった。書きかけのまま放置しそうなので一度続き共々貼っておきます。
シライは雨の日が好きだ。嵐の日はもっと。
理由はない。
ただ何か、自分にとって大切なことが起こりそうな予感がするのだ。
目の前が弾けたように明るくなる。
号砲よりも大きな音が鳴り響く。他には何の音も聞こえない。
体に当たるのが雨粒か、騎手の体か、跳ねた泥なのか分からなくなる。
目の前に誰もいない、世界に自分しかいないような気がする瞬間。風雨が荒れ狂う日にやるレースは、その瞬間がずっと続くのが好きだった。
輝く視界。また音が鳴る。
ファンファーレよりも地響きよりもずっとずっと大きな音。
目も耳も鼻も役に立たない。
自分の体が存在するという、源の分からない感覚だけが頼りだ。
シライは雨の日が大好きだ。
「今日は雨だもんな。外に出るのはやめようか」
シライは柵の中に入ったクロノが近づいてくるのを待って鼻先を擦り寄せた。
前はクロノが来れば柵まで駆け寄っていたが、たまたま柵から離れた場所にいた日、シライを心配したクロノが柵の内側に入るのを見てからは、雨の日は奥の方で待つようにしている。
シライがこの小さな動物園で暮らすことになったのは、荒天下で催行したレース中の事故が原因だ。傷付いたシライの右目は失明こそ免れたものの、視力は今も完全には回復していない。並み足で歩いたり餌を食べたりするのに支障はないながら、他の馬と競い合って走るのは難しい状態だ。
競走馬として花開こうという年齢で引退を余儀なくされ、一時は安楽死まで検討されたわけだから、経緯を知るクロノがシライは雨が苦手だと誤解するのは無理からぬことだった。実際のところシライが雨の日に落ち着かなくなるのは、クロノが普段より頻回に顔を見せるからという理由だったが、そんなことを知らないクロノは、雨が苦手なシライを慰めるために顔を出している。
シライはクロノの認識の誤りを知らないし、クロノもまた真実を知らない。シライはウマで、クロノはヒト。種族が違うために、齟齬なく意思を交わす手段を持っていない。だからクロノはシライのために忙しい合間を縫って顔を見せるし、シライはクロノに嘘をついているという罪悪感を抱くことなく、雨の日はいつもよりたくさんクロノに会えるという状況を享受できる。
遠くの雷の音を聞きながらシライがクロノの頭に頭をくっつけると、クロノもシライと同じように目を細めて額を合わせた。
「今日は帽子はいいのか?」
シライの頭の位置からだと庇のついた帽子はクロノの顔を隠してしまうから、シライは毎朝部屋に来るクロノの帽子を取り上げるのを日課にしている。箒を片手に持ったクロノは離れた場所から見ているシライに視線をくれた。
クロノは自分と入れ替わりにシライに運動場に出てほしいらしいが、シライにはクロノの望みを聞いてやる義理はない。いや、シライの快適な生活はクロノによって保たれているのだから義理はあるが、一日数回しかないクロノと過ごせる時間を浪費する気はシライにはなかった。この動物園という場所はシライが前にいた場所ほど決まったスケジュールがない。運動場に出るのはクロノが去ってからでも十分だった。
今日は帽子の存在を許してやる。
シライは自ら帽子を取って見せたクロノに向かって鼻を鳴らした。今必要なのは屈んだクロノの腰の高さを確かめることだった。
クロノの前足はシライのそれと違って柔らかく、常に地面から離れている。交尾に適した体勢を取らせるには、できれば柵の上、クロノが自身の体重を無理なく支えられる場所に屈んでくれることが望ましい。
シライが初めてクロノに性的興奮を覚えたのは先週のことだ。
クロノではない、けれども見たことのある人間がシライの部屋にやってきて、その日を入れて丸二日、クロノの姿を見られなかった翌日の夕方。シライはクロノに会えない日があることは知っていて、それはクロノ曰く「休み」なのだが、その日は事情が違っていた。
「泊りがけの勉強会だったんだ」
クロノが差し出したのはご機嫌取りであることが丸分かりの角砂糖。食べてしまえば足掛け三日の不在を許さなくてはならなくなるから、シライとしては心を鬼にして無視するつもりだった。不意に吹いた風に乗って、クロノの体から抗いがたい匂いがしてくるまでは。
冷静さを取り戻したシライは、あの匂いが牝馬の匂いであることを知っている。子どもを産める牝馬の匂いだ。クロノの匂いではない。こうしてクロノがいつも通りに接してくれることからすると、シライはクロノに怪我をさせなかったのだろう。我を忘れて興奮した後の虚しさの中で、シライを見上げるクロノがホッとした顔をしていたのを覚えている。
シライの見境がなくなっていたあのとき、クロノは「だめだ」と言った。「おれじゃだめなんだ」と言ったのだ。目を負傷したシライに、風が強い日の葉擦れのように「もうだめだ」と言われ続けたシライに、居場所を与えてくれたクロノが、クロノ自身のことを「だめだ」と言ったのだ。
そんなことはない。
だめではない。
クロノはだめではないのだ。
シライは前脚で地面を掻いた。
クロノを孕ませて、クロノはだめではないと証明する。
それがシライにできる恩返しだった。
◇
「平気か、シライ?」
びしょ濡れのクロノは自分のことはそっちのけでシライの体を拭いていた。シライを洗った後すぐに拭くようにしているのは濡れたまま土の上に転がられて洗い直しになった経験からだったが、今回は事情が違う。
予報にない急な雷雨だった。雨宿りできる場所を求めて走る来園者に逆走する形でシライの元に急いだクロノは、運動場の中を速歩で駆けているシライの姿を見た。
シライはクロノの姿を見ると足を緩めて寄ってきて、甘えるように頭を擦り寄せる。その間に轟く雷の音を、シライの耳は落ち着きなく追っていた。
拭かれているシライとしては、自分よりクロノの体が濡れていることの方が気になっていた。シライは本能的に小さい生き物の方が体温を失いやすいことを知っている。邪魔な帽子を奪い取り、クロノの濡れ髪を舌で舐めるが、クロノからは制止の声しか上がらない。濡れそぼったクロノの外側、衣服の部分を甘噛みしても結果は同じだった。
雨の日は全てが遠くなる。日頃はそこかしこで聞こえている声も今はほとんど届かない。おまけに雨音を掻き消すように大きな音が轟くたび、クロノの方からシライに近づいてくるのだ。
今回こそいけるのではないか。
シライは頭を低く下げ、鼻先でクロノの体を探った。匂いは雨のせいで薄まっているが、内側からクロノの温かな気配がする。濡れている部分が邪魔っ気だ。
「おれの服は後でいいんだ」
シライはクロノの声を聞きながら頭を高く上げて、周囲に誰もいないことを確かめる。誰かがいるときよりもいないときの方が、クロノは長くシライに触れてくれる。シライの認識を肯定するように、クロノの手はまだシライの体に触れている。
「シライ?」
シライが気にする方向をクロノも見る。クロノの頭の位置では何も見えないだろうに、四角く切り取られた窓の外を見ようとする。
自分の動きにクロノが従うことが気持ちよくて、シライはそっと一歩踏み出してみる。クロノが合わせて足を進めたことで興奮が増した。今すぐ駆け出したいような、止まっているのに心臓が弾んでいるような心地をこらえながら、シライはクロノの肩に頭を擦り寄せた。
◇
二度あることは三度あるという格言の通り、一度目の発情以降、クロノはたびたびシライの求愛を受けることになった。
獣医師の診断では異常なし。いくら馬の嗅覚が優れているといっても嗅ぎつけられる範囲に牝馬はおらず、強いて挙げるのならばクロノの存在だったが、牝馬の発情に促されて起きる牡馬の発情のメカニズムを踏まえれば考えにくく、シライに威嚇されがちな同僚の下世話な冗談の範疇を出ない。
常識があると言うべきか、シライは来園者の目の届く場所ではクロノに迫らない。クロノが朝一番に体調チェックをしに行ったときや、閉園後に限って愛情を見せてくるのだ。興奮状態にあるシライのペニスは字義通りの〝馬並み〟で、「飼育員さんにメロメロ♡」というほのぼのニュースとして報道するには絵面が生々しすぎるために、クロノはその点について少しほっとしている。
シライの体調管理もクロノの仕事だから勃起したことは日誌に書いているものの、自分相手にだけ発情するということが分かってからは、記すのも見返すのも何やら気まずかった。
クロノが無口を外すのを待っていたシライは、離れようとするクロノを引き止めるようにクロノの肩口に鼻先を擦り寄せた。耳元で聞こえる鼻息と作業着越しに感じる体温。シライはそっとしているつもりなのだろうが、クロノにとってはなかなかに強い力で押されている。
「こら、シライ」
生理反応であるシライの興奮を止める手立てはないものの、クロノの方で学習したことはある。シライは「だめ」と言う言葉に過剰に反応するのだ。持ち回りで担当する子供向けの説明係を終えたばかりなために、言い換える言葉が子供に諭すようなものになったのは致し方なしだ。
短期間に何度も見たせいで、クロノはぬらりと包皮から姿を現すシライのペニスが空で思い描けるようになってしまった。青毛の被毛と同じ黒々とした肉茎。牝馬と交尾するには必要十分な、自分の肘から先と同等の長さのものを挿入する気で向けられても、受け入れる器官を有さないクロノとしては途方に暮れるしかない。
シライはクロノの顔に鼻面を押し付け、首筋の匂いを確かめるように嗅いでから、クロノの脇の下に頭を潜り込ませようとする。一方的に情動を押し付けられた一回目と違い、どうにかクロノをその気にさせようとしているらしいことが分かるだけに、クロノもシライの求愛を無下にはできない。
「おれが何とかするしかないか……」
古いながらも蜘蛛の巣一つない馬房の天井を見上げながら、クロノは決意した。
◇
「痛い痛い痛い! やめろシライ!」
シライはむしり取らんばかりの勢いで噛みついていたクロノの頭髪を吐き出した。憤懣やる方ない様子でそっぽを向き、あばよとばかりに尻尾を一振りする。
「そんなに怒ることないだろ……」
馬の視野は広い。クロノはわざとらしく明後日の方向を見ているシライを見ながら、寝る間を惜しんで制作した擬牝台の安定を確かめるように揺すった。
シライが乗りやすいよう擬牝台の高さと傾斜には気を配ったし、リサイクルショップで買った布団を巻きつけて、牝馬の感触に少しでも近づくよう、そしてシライが怪我をしないよう硬さを調整してある。見た目が生身の馬から程遠いのは、シライの認識を侮ったわけでも、クロノの工作の腕が悪いせいでもなく、擬牝台というのは馬でも牛でも豚でも、体操競技で使う鞍馬(あんば)のような形をしているものなのだ。
「いい案だと思ったんだけどな」
クロノは仕方なく擬牝台の片付けに取り掛かる。予算が割けないところを苦心した甲斐あって出来栄えこそ良かったが、安定を確かなものにするためにはアンカーを打って固定する必要がある。仮にシライが擬牝台を気に入っていたとしても、今の状態では転倒する危険があるから使えなかった。
クロノはまだそっぽを向いているシライを振り返り、正直すぎる耳の動きを見て苦笑した。シライはクロノなど知らないという素振りを見せているくせに、視界にクロノを収めているのはもちろんのこと、しっかり様子を窺っているのだ。
「悪かった。今日は散歩に行こう。園内を歩くのは久しぶりだろ」
運動場はある程度の広さを確保してあるとはいえ、シライの生まれ故郷の牧場と比べれば猫の額で、競馬場のように全力疾走する機会もない。現役時代のようにレースのために移動することもないから、代わり映えのない景色に退屈しているのかもしれない。
言葉がそのまま通じるとは思わない。だが、シライがひょいと尻尾を高く上げたのを見て、クロノはシライの機嫌が直ったらしいことを察した。畳む
旅行中に書いてたやつサイトに出してなかった。書きかけのまま放置しそうなので一度続き共々貼っておきます。
シライは雨の日が好きだ。嵐の日はもっと。
理由はない。
ただ何か、自分にとって大切なことが起こりそうな予感がするのだ。
目の前が弾けたように明るくなる。
号砲よりも大きな音が鳴り響く。他には何の音も聞こえない。
体に当たるのが雨粒か、騎手の体か、跳ねた泥なのか分からなくなる。
目の前に誰もいない、世界に自分しかいないような気がする瞬間。風雨が荒れ狂う日にやるレースは、その瞬間がずっと続くのが好きだった。
輝く視界。また音が鳴る。
ファンファーレよりも地響きよりもずっとずっと大きな音。
目も耳も鼻も役に立たない。
自分の体が存在するという、源の分からない感覚だけが頼りだ。
シライは雨の日が大好きだ。
「今日は雨だもんな。外に出るのはやめようか」
シライは柵の中に入ったクロノが近づいてくるのを待って鼻先を擦り寄せた。
前はクロノが来れば柵まで駆け寄っていたが、たまたま柵から離れた場所にいた日、シライを心配したクロノが柵の内側に入るのを見てからは、雨の日は奥の方で待つようにしている。
シライがこの小さな動物園で暮らすことになったのは、荒天下で催行したレース中の事故が原因だ。傷付いたシライの右目は失明こそ免れたものの、視力は今も完全には回復していない。並み足で歩いたり餌を食べたりするのに支障はないながら、他の馬と競い合って走るのは難しい状態だ。
競走馬として花開こうという年齢で引退を余儀なくされ、一時は安楽死まで検討されたわけだから、経緯を知るクロノがシライは雨が苦手だと誤解するのは無理からぬことだった。実際のところシライが雨の日に落ち着かなくなるのは、クロノが普段より頻回に顔を見せるからという理由だったが、そんなことを知らないクロノは、雨が苦手なシライを慰めるために顔を出している。
シライはクロノの認識の誤りを知らないし、クロノもまた真実を知らない。シライはウマで、クロノはヒト。種族が違うために、齟齬なく意思を交わす手段を持っていない。だからクロノはシライのために忙しい合間を縫って顔を見せるし、シライはクロノに嘘をついているという罪悪感を抱くことなく、雨の日はいつもよりたくさんクロノに会えるという状況を享受できる。
遠くの雷の音を聞きながらシライがクロノの頭に頭をくっつけると、クロノもシライと同じように目を細めて額を合わせた。
「今日は帽子はいいのか?」
シライの頭の位置からだと庇のついた帽子はクロノの顔を隠してしまうから、シライは毎朝部屋に来るクロノの帽子を取り上げるのを日課にしている。箒を片手に持ったクロノは離れた場所から見ているシライに視線をくれた。
クロノは自分と入れ替わりにシライに運動場に出てほしいらしいが、シライにはクロノの望みを聞いてやる義理はない。いや、シライの快適な生活はクロノによって保たれているのだから義理はあるが、一日数回しかないクロノと過ごせる時間を浪費する気はシライにはなかった。この動物園という場所はシライが前にいた場所ほど決まったスケジュールがない。運動場に出るのはクロノが去ってからでも十分だった。
今日は帽子の存在を許してやる。
シライは自ら帽子を取って見せたクロノに向かって鼻を鳴らした。今必要なのは屈んだクロノの腰の高さを確かめることだった。
クロノの前足はシライのそれと違って柔らかく、常に地面から離れている。交尾に適した体勢を取らせるには、できれば柵の上、クロノが自身の体重を無理なく支えられる場所に屈んでくれることが望ましい。
シライが初めてクロノに性的興奮を覚えたのは先週のことだ。
クロノではない、けれども見たことのある人間がシライの部屋にやってきて、その日を入れて丸二日、クロノの姿を見られなかった翌日の夕方。シライはクロノに会えない日があることは知っていて、それはクロノ曰く「休み」なのだが、その日は事情が違っていた。
「泊りがけの勉強会だったんだ」
クロノが差し出したのはご機嫌取りであることが丸分かりの角砂糖。食べてしまえば足掛け三日の不在を許さなくてはならなくなるから、シライとしては心を鬼にして無視するつもりだった。不意に吹いた風に乗って、クロノの体から抗いがたい匂いがしてくるまでは。
冷静さを取り戻したシライは、あの匂いが牝馬の匂いであることを知っている。子どもを産める牝馬の匂いだ。クロノの匂いではない。こうしてクロノがいつも通りに接してくれることからすると、シライはクロノに怪我をさせなかったのだろう。我を忘れて興奮した後の虚しさの中で、シライを見上げるクロノがホッとした顔をしていたのを覚えている。
シライの見境がなくなっていたあのとき、クロノは「だめだ」と言った。「おれじゃだめなんだ」と言ったのだ。目を負傷したシライに、風が強い日の葉擦れのように「もうだめだ」と言われ続けたシライに、居場所を与えてくれたクロノが、クロノ自身のことを「だめだ」と言ったのだ。
そんなことはない。
だめではない。
クロノはだめではないのだ。
シライは前脚で地面を掻いた。
クロノを孕ませて、クロノはだめではないと証明する。
それがシライにできる恩返しだった。
◇
「平気か、シライ?」
びしょ濡れのクロノは自分のことはそっちのけでシライの体を拭いていた。シライを洗った後すぐに拭くようにしているのは濡れたまま土の上に転がられて洗い直しになった経験からだったが、今回は事情が違う。
予報にない急な雷雨だった。雨宿りできる場所を求めて走る来園者に逆走する形でシライの元に急いだクロノは、運動場の中を速歩で駆けているシライの姿を見た。
シライはクロノの姿を見ると足を緩めて寄ってきて、甘えるように頭を擦り寄せる。その間に轟く雷の音を、シライの耳は落ち着きなく追っていた。
拭かれているシライとしては、自分よりクロノの体が濡れていることの方が気になっていた。シライは本能的に小さい生き物の方が体温を失いやすいことを知っている。邪魔な帽子を奪い取り、クロノの濡れ髪を舌で舐めるが、クロノからは制止の声しか上がらない。濡れそぼったクロノの外側、衣服の部分を甘噛みしても結果は同じだった。
雨の日は全てが遠くなる。日頃はそこかしこで聞こえている声も今はほとんど届かない。おまけに雨音を掻き消すように大きな音が轟くたび、クロノの方からシライに近づいてくるのだ。
今回こそいけるのではないか。
シライは頭を低く下げ、鼻先でクロノの体を探った。匂いは雨のせいで薄まっているが、内側からクロノの温かな気配がする。濡れている部分が邪魔っ気だ。
「おれの服は後でいいんだ」
シライはクロノの声を聞きながら頭を高く上げて、周囲に誰もいないことを確かめる。誰かがいるときよりもいないときの方が、クロノは長くシライに触れてくれる。シライの認識を肯定するように、クロノの手はまだシライの体に触れている。
「シライ?」
シライが気にする方向をクロノも見る。クロノの頭の位置では何も見えないだろうに、四角く切り取られた窓の外を見ようとする。
自分の動きにクロノが従うことが気持ちよくて、シライはそっと一歩踏み出してみる。クロノが合わせて足を進めたことで興奮が増した。今すぐ駆け出したいような、止まっているのに心臓が弾んでいるような心地をこらえながら、シライはクロノの肩に頭を擦り寄せた。
◇
二度あることは三度あるという格言の通り、一度目の発情以降、クロノはたびたびシライの求愛を受けることになった。
獣医師の診断では異常なし。いくら馬の嗅覚が優れているといっても嗅ぎつけられる範囲に牝馬はおらず、強いて挙げるのならばクロノの存在だったが、牝馬の発情に促されて起きる牡馬の発情のメカニズムを踏まえれば考えにくく、シライに威嚇されがちな同僚の下世話な冗談の範疇を出ない。
常識があると言うべきか、シライは来園者の目の届く場所ではクロノに迫らない。クロノが朝一番に体調チェックをしに行ったときや、閉園後に限って愛情を見せてくるのだ。興奮状態にあるシライのペニスは字義通りの〝馬並み〟で、「飼育員さんにメロメロ♡」というほのぼのニュースとして報道するには絵面が生々しすぎるために、クロノはその点について少しほっとしている。
シライの体調管理もクロノの仕事だから勃起したことは日誌に書いているものの、自分相手にだけ発情するということが分かってからは、記すのも見返すのも何やら気まずかった。
クロノが無口を外すのを待っていたシライは、離れようとするクロノを引き止めるようにクロノの肩口に鼻先を擦り寄せた。耳元で聞こえる鼻息と作業着越しに感じる体温。シライはそっとしているつもりなのだろうが、クロノにとってはなかなかに強い力で押されている。
「こら、シライ」
生理反応であるシライの興奮を止める手立てはないものの、クロノの方で学習したことはある。シライは「だめ」と言う言葉に過剰に反応するのだ。持ち回りで担当する子供向けの説明係を終えたばかりなために、言い換える言葉が子供に諭すようなものになったのは致し方なしだ。
短期間に何度も見たせいで、クロノはぬらりと包皮から姿を現すシライのペニスが空で思い描けるようになってしまった。青毛の被毛と同じ黒々とした肉茎。牝馬と交尾するには必要十分な、自分の肘から先と同等の長さのものを挿入する気で向けられても、受け入れる器官を有さないクロノとしては途方に暮れるしかない。
シライはクロノの顔に鼻面を押し付け、首筋の匂いを確かめるように嗅いでから、クロノの脇の下に頭を潜り込ませようとする。一方的に情動を押し付けられた一回目と違い、どうにかクロノをその気にさせようとしているらしいことが分かるだけに、クロノもシライの求愛を無下にはできない。
「おれが何とかするしかないか……」
古いながらも蜘蛛の巣一つない馬房の天井を見上げながら、クロノは決意した。
◇
「痛い痛い痛い! やめろシライ!」
シライはむしり取らんばかりの勢いで噛みついていたクロノの頭髪を吐き出した。憤懣やる方ない様子でそっぽを向き、あばよとばかりに尻尾を一振りする。
「そんなに怒ることないだろ……」
馬の視野は広い。クロノはわざとらしく明後日の方向を見ているシライを見ながら、寝る間を惜しんで制作した擬牝台の安定を確かめるように揺すった。
シライが乗りやすいよう擬牝台の高さと傾斜には気を配ったし、リサイクルショップで買った布団を巻きつけて、牝馬の感触に少しでも近づくよう、そしてシライが怪我をしないよう硬さを調整してある。見た目が生身の馬から程遠いのは、シライの認識を侮ったわけでも、クロノの工作の腕が悪いせいでもなく、擬牝台というのは馬でも牛でも豚でも、体操競技で使う鞍馬(あんば)のような形をしているものなのだ。
「いい案だと思ったんだけどな」
クロノは仕方なく擬牝台の片付けに取り掛かる。予算が割けないところを苦心した甲斐あって出来栄えこそ良かったが、安定を確かなものにするためにはアンカーを打って固定する必要がある。仮にシライが擬牝台を気に入っていたとしても、今の状態では転倒する危険があるから使えなかった。
クロノはまだそっぽを向いているシライを振り返り、正直すぎる耳の動きを見て苦笑した。シライはクロノなど知らないという素振りを見せているくせに、視界にクロノを収めているのはもちろんのこと、しっかり様子を窺っているのだ。
「悪かった。今日は散歩に行こう。園内を歩くのは久しぶりだろ」
運動場はある程度の広さを確保してあるとはいえ、シライの生まれ故郷の牧場と比べれば猫の額で、競馬場のように全力疾走する機会もない。現役時代のようにレースのために移動することもないから、代わり映えのない景色に退屈しているのかもしれない。
言葉がそのまま通じるとは思わない。だが、シライがひょいと尻尾を高く上げたのを見て、クロノはシライの機嫌が直ったらしいことを察した。畳む
#ただの日記 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
一個前の日記で喪中やって書いたやんけという気はしないでもありませんが、職場で困るんですよね、あの人のお父さん亡くならはったん昨年やっけ一昨年やっけ……とね。なんで自分のターンの今回は率先してあけおめを言うと決めました!
私の家なんか適当なもんですよ。仏壇に鰹だしのお雑煮供えてるし、母は自分の母親を亡くしてるくせに「うち喪中なん!?」と驚いている有様です。うちは数年前に高齢を理由に年賀状を出すのをやめていて、喪中の案内を出していないからだと弁解しておりましたが、もし年賀状を出す習慣があったら喪中はがきを出すのを忘れていたと思います。
今年の目標……めっちゃ目先の目標ですがシラクロ本を書き上げることですね……。記念参加なもので、本にするほどの意味もない、サイトに載せりゃあいい話の詰め合わせになります。生憎スペクタクルな作風ではないのでどうしようもない。がんばります。というか今がんばってます。
世界情勢とか経済とか疫病とか色々あって、人間意外と動けなくなるもんなんだなーという感覚が年々増してきているので、やりたいことは早めにやっていこうと思います。
ここから先は昨年中に書くべきなのに書きそびれた日記です。
#呪術廻戦感想
呪術廻戦!完結しましたね!
Twitterに感想を書いちゃったもんだからサイトの感想を疎かにしてしまいました。この雑記の呪術廻戦の感想タグも、元はといえばTwitterアカウントの凍結を機に作ったものなので、アカウント作ってからはやめちゃってたんですよね。
最終話付近はすっきりとしたいい終わり方でした。私は自分の生まれた土地を案内するという旅行をとてもいいものだと思っているので、虎杖の領域(領域なんですかねあれ……)とても好きです。主人公なのに明かされてこなかった虎杖の過去が、明かすほどもない穏やかな日常だったことが分かってよかったです。
本誌を買うのをやめていたものの、釘崎が生きていたことはネット上の雰囲気から知っていて、でも実際に生きているところを見るとよかったなーと思いました。謎のまま引き延ばしすぎじゃないですかね!?でもほんと良かったよ生きてて。前を向いて歩いて行く話好きです。
虎杖父の赤ん坊の頃の記憶を覚えている談のことを宿儺に食われた記憶だと思ってザワついていたので、おじいちゃんの方だったと知ってちょっとがっかりしました。そこまでの闇の話ではなかったのか……ごめん仁さん……。羂索はじいちゃんが青年だった頃に粉掛けたことあったんですかね。
猪野くんとてもいい子!閉鎖しちゃった夢小説サイトさんの猪野夢続き楽しみにしてたんですよね。猪野くんいい子ですよねー。出会いは学生時代が先でも社会人になってからは同僚後輩の方が長くなるっていうのあるあるエピソードだし、七海が猪野のことを傍目にも分かるほど信頼していたことが明かされたのよかったです。
裏梅が思ってた以上に宿儺と自分を「私達」とカウントしてきたの笑いましたが、宿儺の回想からすると本当に「私達」なんですね。いつの間にか秤と打ち解けちゃってるのおもしろかったです。領域が心象風景である以上、領域に入れるというのは自分の内側に踏み込ませる行為だと思うのですが、ずっと秤の内側にいたのならね、そうなるよね。たぶん。
こういうのがもっと見たかった、と思うような虎杖・伏黒・釘崎の三人での任務の光景も楽しくて、完結まで追えて良かったです。完結済みの好きな作品が増えました。
二次創作するタイプのハマり方をすると、しなくなったときに買わなくなってしまうことが多いです。半端に持ってる漫画が複数あります。鬼滅に続いて呪術も結末まで読めてよかったです。大阪でやる展示楽しみです!ご一緒できればサトルさんとササミさんと行ける予定です。嬉しいです。
#買い物
コロドラゴン、クリスマス前に届きました!
もうねえ、めっちゃいいですよ。まず色がいい。ノーマルの黒いコロドラゴンのことはもちろんかっこよくて好きなのですが、金色だっていうのがいいです。私の部屋はナチュラルカラーが多い構成なので、黒色をどーんと置くと存在感が大きくなりすぎてしまうんです。その点ゴールド・コロドラゴンは馴染みます!いや馴染んではないか、派手か。でも可愛いですからね、コロドラゴンは。
コロドラゴンなのでウインクしてます。手触りはさらさらしていて、臭いはありません。ソフビっていうとぺたぺたしてゴムみたいな臭いがすると思っていたのですが、全然そんなことがない。さらさらしてる。口の中は他の部分よりざらつきがあります。尻尾のトゲトゲがない部分が特にかわいいんですよね。買ってよかったです。
しばらく使ってからご報告をと思ってしそびれていましたが、自宅用にオカムラのシルフィーを買いました。色が選べたおかげで大きさの割に座っていないときの存在感もほどよい。座面の奥行きを調整するためにクッションを挟む必要がなくなったのもいいです。身長160cmだと座面の高さを身長に対する適切な高さにできる椅子の選択肢が少ないので、迷えるほどの余地がなく、主に10万円を出せるかどうかというところで悩んだのですが、買ってよかったです。
一個前の日記で喪中やって書いたやんけという気はしないでもありませんが、職場で困るんですよね、あの人のお父さん亡くならはったん昨年やっけ一昨年やっけ……とね。なんで自分のターンの今回は率先してあけおめを言うと決めました!
私の家なんか適当なもんですよ。仏壇に鰹だしのお雑煮供えてるし、母は自分の母親を亡くしてるくせに「うち喪中なん!?」と驚いている有様です。うちは数年前に高齢を理由に年賀状を出すのをやめていて、喪中の案内を出していないからだと弁解しておりましたが、もし年賀状を出す習慣があったら喪中はがきを出すのを忘れていたと思います。
今年の目標……めっちゃ目先の目標ですがシラクロ本を書き上げることですね……。記念参加なもので、本にするほどの意味もない、サイトに載せりゃあいい話の詰め合わせになります。生憎スペクタクルな作風ではないのでどうしようもない。がんばります。というか今がんばってます。
世界情勢とか経済とか疫病とか色々あって、人間意外と動けなくなるもんなんだなーという感覚が年々増してきているので、やりたいことは早めにやっていこうと思います。
ここから先は昨年中に書くべきなのに書きそびれた日記です。
#呪術廻戦感想
呪術廻戦!完結しましたね!
Twitterに感想を書いちゃったもんだからサイトの感想を疎かにしてしまいました。この雑記の呪術廻戦の感想タグも、元はといえばTwitterアカウントの凍結を機に作ったものなので、アカウント作ってからはやめちゃってたんですよね。
最終話付近はすっきりとしたいい終わり方でした。私は自分の生まれた土地を案内するという旅行をとてもいいものだと思っているので、虎杖の領域(領域なんですかねあれ……)とても好きです。主人公なのに明かされてこなかった虎杖の過去が、明かすほどもない穏やかな日常だったことが分かってよかったです。
本誌を買うのをやめていたものの、釘崎が生きていたことはネット上の雰囲気から知っていて、でも実際に生きているところを見るとよかったなーと思いました。謎のまま引き延ばしすぎじゃないですかね!?でもほんと良かったよ生きてて。前を向いて歩いて行く話好きです。
虎杖父の赤ん坊の頃の記憶を覚えている談のことを宿儺に食われた記憶だと思ってザワついていたので、おじいちゃんの方だったと知ってちょっとがっかりしました。そこまでの闇の話ではなかったのか……ごめん仁さん……。羂索はじいちゃんが青年だった頃に粉掛けたことあったんですかね。
猪野くんとてもいい子!閉鎖しちゃった夢小説サイトさんの猪野夢続き楽しみにしてたんですよね。猪野くんいい子ですよねー。出会いは学生時代が先でも社会人になってからは同僚後輩の方が長くなるっていうのあるあるエピソードだし、七海が猪野のことを傍目にも分かるほど信頼していたことが明かされたのよかったです。
裏梅が思ってた以上に宿儺と自分を「私達」とカウントしてきたの笑いましたが、宿儺の回想からすると本当に「私達」なんですね。いつの間にか秤と打ち解けちゃってるのおもしろかったです。領域が心象風景である以上、領域に入れるというのは自分の内側に踏み込ませる行為だと思うのですが、ずっと秤の内側にいたのならね、そうなるよね。たぶん。
こういうのがもっと見たかった、と思うような虎杖・伏黒・釘崎の三人での任務の光景も楽しくて、完結まで追えて良かったです。完結済みの好きな作品が増えました。
二次創作するタイプのハマり方をすると、しなくなったときに買わなくなってしまうことが多いです。半端に持ってる漫画が複数あります。鬼滅に続いて呪術も結末まで読めてよかったです。大阪でやる展示楽しみです!ご一緒できればサトルさんとササミさんと行ける予定です。嬉しいです。
#買い物
コロドラゴン、クリスマス前に届きました!
もうねえ、めっちゃいいですよ。まず色がいい。ノーマルの黒いコロドラゴンのことはもちろんかっこよくて好きなのですが、金色だっていうのがいいです。私の部屋はナチュラルカラーが多い構成なので、黒色をどーんと置くと存在感が大きくなりすぎてしまうんです。その点ゴールド・コロドラゴンは馴染みます!いや馴染んではないか、派手か。でも可愛いですからね、コロドラゴンは。
コロドラゴンなのでウインクしてます。手触りはさらさらしていて、臭いはありません。ソフビっていうとぺたぺたしてゴムみたいな臭いがすると思っていたのですが、全然そんなことがない。さらさらしてる。口の中は他の部分よりざらつきがあります。尻尾のトゲトゲがない部分が特にかわいいんですよね。買ってよかったです。
しばらく使ってからご報告をと思ってしそびれていましたが、自宅用にオカムラのシルフィーを買いました。色が選べたおかげで大きさの割に座っていないときの存在感もほどよい。座面の奥行きを調整するためにクッションを挟む必要がなくなったのもいいです。身長160cmだと座面の高さを身長に対する適切な高さにできる椅子の選択肢が少ないので、迷えるほどの余地がなく、主に10万円を出せるかどうかというところで悩んだのですが、買ってよかったです。
#ただの日記 Twitterしてないで原稿しなきゃなーという思いでアプリを消したんですが、TwitterがないならないでBlueskyに行ったり、ここぞとばかりに本を読んだりしています。
今日はついに芋餅さんにいただいたお鍋の出汁で寄せ鍋を作りました。秋に大塚家具にデスクチェアを見に行った折にいただいたんですけど、何でもいいから飯を食わねばっていう消費の仕方をするのはもったいないなーと寝かせてしまいましてね。入れるだけで味が完璧に決まるというのは便利で良いですね。とてもおいしかったです!手土産というとついお菓子の類いを持って行ってしまうので、こんな洒落てて実用的な選択があるのだなぁといただいたとき感動しました。
今年一番大きな変化と言えば巻戻士にハマったことでしょうか。ごくごく私的な部分を言うなら祖母が他界したとか入院中の父に回復の見込みがないとかそういうのもあるんですが、日記をご覧の皆様に影響がありそうなことと言えば、やっぱりサイトのメインジャンルの変更ですね。禪院家の七回忌@諏訪も楽しかったなぁ。一人の時間が必要なくせに人と会って話すのが好きという七面倒な性質をしてるのですが、おかげさまでとても楽しい一年でした。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
#追記 20:34
病気で休業してた好きな落語家・桂雀太が復帰してることに今気付きました。嬉しいです!
今日はついに芋餅さんにいただいたお鍋の出汁で寄せ鍋を作りました。秋に大塚家具にデスクチェアを見に行った折にいただいたんですけど、何でもいいから飯を食わねばっていう消費の仕方をするのはもったいないなーと寝かせてしまいましてね。入れるだけで味が完璧に決まるというのは便利で良いですね。とてもおいしかったです!手土産というとついお菓子の類いを持って行ってしまうので、こんな洒落てて実用的な選択があるのだなぁといただいたとき感動しました。
今年一番大きな変化と言えば巻戻士にハマったことでしょうか。ごくごく私的な部分を言うなら祖母が他界したとか入院中の父に回復の見込みがないとかそういうのもあるんですが、日記をご覧の皆様に影響がありそうなことと言えば、やっぱりサイトのメインジャンルの変更ですね。禪院家の七回忌@諏訪も楽しかったなぁ。一人の時間が必要なくせに人と会って話すのが好きという七面倒な性質をしてるのですが、おかげさまでとても楽しい一年でした。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
#追記 20:34
病気で休業してた好きな落語家・桂雀太が復帰してることに今気付きました。嬉しいです!
#運命の巻戻士 YouTubeショートのカカポアカバくんよかったですね小ネタ。カカポの生息域に踏み入れるナイトツアーはありません。住んでる島にホテルもないです。
「すごい声だったな……」
宿舎の部屋に戻り、ベッドに横になったシライは、ジャングルの中で聞いたカカポの鳴き声を思い出していた。風に乗って五キロメートル先まで聞こえることがあるという声は間近で聞くには大きすぎて、今も隣で鳴いているような気がする。
巻戻士本部への帰還は翌朝だ。
カカポを見られるナイトツアーがあるらしいぞ、と勧めてきたのは、充電に入る前のクロホンだった。
任務が終われば本部にとんぼ返りして次に備えるのが常で、生活のすべてを本部の中で行うシライには、公私の区別などあってないようなものだ。たまの空き時間に有意義な変化を持たせようとするあたり、よくできた相棒を持ったとシライは思う。
「……匂いまでしてきやがった……」
カカポの鳴き声の余韻のせいだろうか。シライはカカポの体臭である甘い匂いを感じた。花のような、蜂蜜のような、匂いだけでは食欲をそそるとまではいかないが、何となく心惹かれる香りだ。
「いや、近すぎだろ!?」
寝返りを打ったシライは、明らかに近くでしている鳴き声と匂いに飛び起きた。
ベッドサイドの明かりをつけ、気配がしている壁際を見る。
果たしてそこには草色をした地上最弱の鳥――カカポがうずくまっていた。
「マジかよ……」
カカポの個体数は少ない。日本野鳥の会にカウントを頼るまでもなく、発見された個体すべてに名前が付けられているくらいに少ない。乱獲で数を減らした過去を鑑みずとも、部屋に連れ帰るなど許されるはずもない。
「元の場所に戻しに行かねえと、オウムだけに大目玉だぜ……!」
「……それで、なんでこんなとこに穴があるんだよ」
カカポのオスは繁殖期になると穴を掘る。遠くにいるメスに声を届かせるために反響板を作る感じだ。通常はカカポ一羽が入れるほどの穴だが、シライが落ちた穴はシライがすっぽり収まれるほどに大きかった。カカポのオスたちで形成するレックの出来損ないなのか、それとも天候等、別の事情でできた窪地なのか。
「カカポは無事か?」
落ちる直前、シライは抱えてきたカカポを手放した。木登りが得意で樹上から飛び降りることもできるカカポなら、シライの着地に巻き込むよりも自主性に任せた方が安全という判断で、それは実際正しい判断だった。
まだ尻餅をついているシライを尻目に、カカポはナイトツアーで見たときと同じダンスを踊っている。シライはカカポの個体識別ができていないため、目の前にいるカカポがナイトツアーで会ったカカポなのかそうではないのかは分からなかったが。
「こういう話あったよな。追いかけて行って穴に落ちて……おむすびころりんか」
体を起こして座り直したシライは、踊っているカカポを見ながら頬杖をついた。
カカポは鳴き声を立てず、翼を広げて体を揺すりながら、拍子を取るようにカチカチとくちばしを鳴らしている。窪地であるためか、野外であるにもかかわらず甘い匂いが充満している。
ふわふわの丸っこい目の前で鳥が踊る。あまりにも平和な光景だった。
暢気に考えているシライは知らない。
野生動物としては珍しく、カカポの交尾への挑戦が四十分にも及ぶことを。
「すごい声だったな……」
宿舎の部屋に戻り、ベッドに横になったシライは、ジャングルの中で聞いたカカポの鳴き声を思い出していた。風に乗って五キロメートル先まで聞こえることがあるという声は間近で聞くには大きすぎて、今も隣で鳴いているような気がする。
巻戻士本部への帰還は翌朝だ。
カカポを見られるナイトツアーがあるらしいぞ、と勧めてきたのは、充電に入る前のクロホンだった。
任務が終われば本部にとんぼ返りして次に備えるのが常で、生活のすべてを本部の中で行うシライには、公私の区別などあってないようなものだ。たまの空き時間に有意義な変化を持たせようとするあたり、よくできた相棒を持ったとシライは思う。
「……匂いまでしてきやがった……」
カカポの鳴き声の余韻のせいだろうか。シライはカカポの体臭である甘い匂いを感じた。花のような、蜂蜜のような、匂いだけでは食欲をそそるとまではいかないが、何となく心惹かれる香りだ。
「いや、近すぎだろ!?」
寝返りを打ったシライは、明らかに近くでしている鳴き声と匂いに飛び起きた。
ベッドサイドの明かりをつけ、気配がしている壁際を見る。
果たしてそこには草色をした地上最弱の鳥――カカポがうずくまっていた。
「マジかよ……」
カカポの個体数は少ない。日本野鳥の会にカウントを頼るまでもなく、発見された個体すべてに名前が付けられているくらいに少ない。乱獲で数を減らした過去を鑑みずとも、部屋に連れ帰るなど許されるはずもない。
「元の場所に戻しに行かねえと、オウムだけに大目玉だぜ……!」
「……それで、なんでこんなとこに穴があるんだよ」
カカポのオスは繁殖期になると穴を掘る。遠くにいるメスに声を届かせるために反響板を作る感じだ。通常はカカポ一羽が入れるほどの穴だが、シライが落ちた穴はシライがすっぽり収まれるほどに大きかった。カカポのオスたちで形成するレックの出来損ないなのか、それとも天候等、別の事情でできた窪地なのか。
「カカポは無事か?」
落ちる直前、シライは抱えてきたカカポを手放した。木登りが得意で樹上から飛び降りることもできるカカポなら、シライの着地に巻き込むよりも自主性に任せた方が安全という判断で、それは実際正しい判断だった。
まだ尻餅をついているシライを尻目に、カカポはナイトツアーで見たときと同じダンスを踊っている。シライはカカポの個体識別ができていないため、目の前にいるカカポがナイトツアーで会ったカカポなのかそうではないのかは分からなかったが。
「こういう話あったよな。追いかけて行って穴に落ちて……おむすびころりんか」
体を起こして座り直したシライは、踊っているカカポを見ながら頬杖をついた。
カカポは鳴き声を立てず、翼を広げて体を揺すりながら、拍子を取るようにカチカチとくちばしを鳴らしている。窪地であるためか、野外であるにもかかわらず甘い匂いが充満している。
ふわふわの丸っこい目の前で鳥が踊る。あまりにも平和な光景だった。
暢気に考えているシライは知らない。
野生動物としては珍しく、カカポの交尾への挑戦が四十分にも及ぶことを。
#運命の巻戻士 どうすんだよって感じの人間のシライ×メダカのクロノ。性的描写を含みます。
シライは青いメダカを一匹飼っている。
研究室にいたのを入れ物ごともらったから元手は掛からなかったが、あれもこれもと甘やかした今では、水槽に掛けた費用はそれなりの金額になっている。
メダカの名前はクロノ。シライの帰宅時間に合わせて水槽のライトをつけるから、クロノにとっては昼が夜、夜が昼だ。クロノは物音というほどの音を立てないから、シライは互いの食事の間という短い逢瀬を楽しんでから、エアレーションのモーター音を聞きながら眠りにつくのだ。シライはクロノが動く姿を見るたび、自分が電気がついていても寝られる性質でよかったと思う。
卵がある。
帰宅したシライは、青々と茂ったマツモに付いた透明な卵を角度を変えて見た。
クロノは正真正銘の一匹飼い。水も水道水をカルキ抜きして使っている。卵は見た感じはメダカの卵で、今のマツモを入れて一か月は経っているから、マツモについてきた可能性は限りなく低い。状況的にクロノが産んだとしか思えなかった。
メダカの雌雄は分かりやすい。シライは小学校の授業で習って以来、久しぶりにメダカの雌雄の判別方法をインターネットで調べてみるが、やはりクロノはオスだった。
シライは水道水をそのまま飲むことに抵抗がない。水が原因でオスが卵を産むくらいなら、今頃シライだって産卵しているはずだ。
シライは水面に浮かんだ餌を食べているクロノを見ながら、ちらちらとマツモについた卵を見る。
小鳥は飼い主を番と考えて産卵することがあるらしいが、メダカにもそれがあるのだろうか。
ほんの出来心だった。
シライは食べ終えたコンビニ弁当のフタの一角に、クロノの卵を取り上げた。一つ一つ、卵を潰してしまわないようマツモから取り外していく。
それから、シライは使ったことのある信頼の置ける動画を再生した。泳いでいるクロノの姿を時折見ながら、無心に自分の分身を扱く。
結果として出力されたのは小さな卵の集まりには多すぎる量の精液で、クロノの卵は完全に浸ってしまった。
「……はは」
ティッシュに手を伸ばしながら、バカみてえ、とシライは思った。
電子レンジというのは便利なもので、ボタン一つで加熱調理が可能だ。シライは引っ越した当時から使っている、温め機能しかないちゃちな電子レンジのピーッという電子音を合図にドアを開ける。独特の臭気に顔を顰めた。
クロノの水槽の水量は少ない。温かいものを入れるのは急な温度上昇が心配だった。都合のいいことに、食べ残しで水質が悪くならないよう、クロノが食べ切れるサイズに切り分けてやれば、〝餌〟はすぐに冷たくなった。
「大きくなれよ」
水面に浮かぶ白い塊をツンツンとつついているクロノの姿を見ながら、シライは満ち足りた気持ちで頬杖をついた。畳む
シライは青いメダカを一匹飼っている。
研究室にいたのを入れ物ごともらったから元手は掛からなかったが、あれもこれもと甘やかした今では、水槽に掛けた費用はそれなりの金額になっている。
メダカの名前はクロノ。シライの帰宅時間に合わせて水槽のライトをつけるから、クロノにとっては昼が夜、夜が昼だ。クロノは物音というほどの音を立てないから、シライは互いの食事の間という短い逢瀬を楽しんでから、エアレーションのモーター音を聞きながら眠りにつくのだ。シライはクロノが動く姿を見るたび、自分が電気がついていても寝られる性質でよかったと思う。
卵がある。
帰宅したシライは、青々と茂ったマツモに付いた透明な卵を角度を変えて見た。
クロノは正真正銘の一匹飼い。水も水道水をカルキ抜きして使っている。卵は見た感じはメダカの卵で、今のマツモを入れて一か月は経っているから、マツモについてきた可能性は限りなく低い。状況的にクロノが産んだとしか思えなかった。
メダカの雌雄は分かりやすい。シライは小学校の授業で習って以来、久しぶりにメダカの雌雄の判別方法をインターネットで調べてみるが、やはりクロノはオスだった。
シライは水道水をそのまま飲むことに抵抗がない。水が原因でオスが卵を産むくらいなら、今頃シライだって産卵しているはずだ。
シライは水面に浮かんだ餌を食べているクロノを見ながら、ちらちらとマツモについた卵を見る。
小鳥は飼い主を番と考えて産卵することがあるらしいが、メダカにもそれがあるのだろうか。
ほんの出来心だった。
シライは食べ終えたコンビニ弁当のフタの一角に、クロノの卵を取り上げた。一つ一つ、卵を潰してしまわないようマツモから取り外していく。
それから、シライは使ったことのある信頼の置ける動画を再生した。泳いでいるクロノの姿を時折見ながら、無心に自分の分身を扱く。
結果として出力されたのは小さな卵の集まりには多すぎる量の精液で、クロノの卵は完全に浸ってしまった。
「……はは」
ティッシュに手を伸ばしながら、バカみてえ、とシライは思った。
電子レンジというのは便利なもので、ボタン一つで加熱調理が可能だ。シライは引っ越した当時から使っている、温め機能しかないちゃちな電子レンジのピーッという電子音を合図にドアを開ける。独特の臭気に顔を顰めた。
クロノの水槽の水量は少ない。温かいものを入れるのは急な温度上昇が心配だった。都合のいいことに、食べ残しで水質が悪くならないよう、クロノが食べ切れるサイズに切り分けてやれば、〝餌〟はすぐに冷たくなった。
「大きくなれよ」
水面に浮かぶ白い塊をツンツンとつついているクロノの姿を見ながら、シライは満ち足りた気持ちで頬杖をついた。畳む
#運命の巻戻士 運命の巻戻士8巻おまけ漫画感想
エンノシタさんがクロノなしに自力でツボネさんを説得できてるのいいなー!彼は元々その力と粘りがあるってことじゃないですか。いいなあ。ツボネさんがロボット好きな気持ちが説得と開発に携わることで戻ってくることもいい。
ツボネさんの付け爪が長めなのと同じで漫画的な分かりやすさ優先なだけだと思うのですが、技術畑から入って部長職にまでなった女性に事務服着せるTOTE悪趣味だと思う。
管理職になっちゃったから現場に出られなくなったけど、エンノシタさんが誘ったことで時間外で動けるようになったのかな。会社によっては業務とは別でレクリエーション的なあれができるとこあるじゃないですか。曖昧で申し訳ないが。
スマホンはどこのデータを当たったんだろう…企業のプロジェクト成功秘話として記事があるならいいけど、本部のデータベースにありとあらゆるものが登録されてたらそれはそれで怖くていいな…
隊長許せねえ!やっぱりハワイ満喫してやがった!
もう早速縄解いてんじゃないですか。怪我も治らないうちからさあ!クロノを泣かせて食うロコモコは美味いか!?
こんだけ愉快な思い出が駆け巡る中でよく当然のように「そりゃもちろん」て言い出したな?あんた汚え大人だよ!!
これ本当のところどうなんでしょうね。おまけ四コマのリアリティラインが分からない。アカバのクッキングは本当にああなのかみたいな。でも誇張はあるにせよハワイもメシマズもマジでしょ。許せねえよ…
隊長って言い直すタレ眉なシライかわいいね…デフォルメだいぶプニだな…ポップンミュージックみたいな顔しやがって…隊長に話しかけるとき対クロノよりも何となく子供っぽさがあるような気がする……
隊長めちゃくちゃ思い出あるやんけ、みちみちやんけ。どうすんねんこれ。畳む
#追記 7:53
ハイドが社長退任しても企業として存続してるTOTE流石の大企業だな。取締役会とか株主総会とか何話してんのかな。質疑応答でマイク持たされるハイド笑う。でも舞台立つの慣れてるしクロックハンズとしての生活はずっと舞台の上にいるみたいなものだから平気そう。
武器の輸出入や社員抹殺の件は明るみに出てますか?エンノシタさん以前にも社員が消されてたのになんでエンノシタさんだけ助けることにしたんだろう。
エンノシタさん&ツボネさん編の方の最後のコマで隊長がにやり笑いなのって隊長も気になって調べてた可能性ありますかね。でもそれってハワイで日本のニュースを見てハイドとその話をすることもユーキャン…?お茶の間か??畳む
エンノシタさんがクロノなしに自力でツボネさんを説得できてるのいいなー!彼は元々その力と粘りがあるってことじゃないですか。いいなあ。ツボネさんがロボット好きな気持ちが説得と開発に携わることで戻ってくることもいい。
ツボネさんの付け爪が長めなのと同じで漫画的な分かりやすさ優先なだけだと思うのですが、技術畑から入って部長職にまでなった女性に事務服着せるTOTE悪趣味だと思う。
管理職になっちゃったから現場に出られなくなったけど、エンノシタさんが誘ったことで時間外で動けるようになったのかな。会社によっては業務とは別でレクリエーション的なあれができるとこあるじゃないですか。曖昧で申し訳ないが。
スマホンはどこのデータを当たったんだろう…企業のプロジェクト成功秘話として記事があるならいいけど、本部のデータベースにありとあらゆるものが登録されてたらそれはそれで怖くていいな…
隊長許せねえ!やっぱりハワイ満喫してやがった!
もう早速縄解いてんじゃないですか。怪我も治らないうちからさあ!クロノを泣かせて食うロコモコは美味いか!?
こんだけ愉快な思い出が駆け巡る中でよく当然のように「そりゃもちろん」て言い出したな?あんた汚え大人だよ!!
これ本当のところどうなんでしょうね。おまけ四コマのリアリティラインが分からない。アカバのクッキングは本当にああなのかみたいな。でも誇張はあるにせよハワイもメシマズもマジでしょ。許せねえよ…
隊長って言い直すタレ眉なシライかわいいね…デフォルメだいぶプニだな…ポップンミュージックみたいな顔しやがって…隊長に話しかけるとき対クロノよりも何となく子供っぽさがあるような気がする……
隊長めちゃくちゃ思い出あるやんけ、みちみちやんけ。どうすんねんこれ。畳む
#追記 7:53
ハイドが社長退任しても企業として存続してるTOTE流石の大企業だな。取締役会とか株主総会とか何話してんのかな。質疑応答でマイク持たされるハイド笑う。でも舞台立つの慣れてるしクロックハンズとしての生活はずっと舞台の上にいるみたいなものだから平気そう。
武器の輸出入や社員抹殺の件は明るみに出てますか?エンノシタさん以前にも社員が消されてたのになんでエンノシタさんだけ助けることにしたんだろう。
エンノシタさん&ツボネさん編の方の最後のコマで隊長がにやり笑いなのって隊長も気になって調べてた可能性ありますかね。でもそれってハワイで日本のニュースを見てハイドとその話をすることもユーキャン…?お茶の間か??畳む
これを理由に新刊落とすのは嫌だという気持ちがあるけれど、腰が落ち着かなさすぎる。しかもね、締め切り直前には事態が落ち着いてるだろうってのがあるんですよ。はータイミング、タイミングですよ。母が元気で各種手続きに動いてくれてるのめちゃくちゃありがたいです。
Twitterで延々愚痴ってもいいんですけど、巻戻士で繋がった方ってお若い方が多い印象で、親が死んだという情報は余計な心配をかけてしまうのではないかと思いますし、そして愉快なタイムラインであってほしいからあんまり実生活の愚痴ばっかになんのもなあ、というのもありますし。
面倒ついでに昔定期預金のためだけに作った銀行口座の解約手続きも始めました。めったに使わないJR西日本系列のクレカもこれを機に解約してしまおうかと思いつつ、JR西日本の領域にカブトガニがいるんだよなぁと迷い迷い。
それはそうと新しい急須を買いました!前の急須と同じ東屋の烏泥のもので、今度は丸いやつにしました。佇まいが小鳥みたいでかわいいです。
https://azmaya.co.jp/products/p6