#小説更新 運命の巻戻士のクロアカクロ「彼の恋人」をアップしました。書きたいネタ先行の、双方成人という今後の展開によってはパラレルワールドになるかもしれない世界。シライのダジャレ「テーラーに行ってら」は雰囲気に合わないのでなかったことにしました。
#ただの日記 コロコロ本誌なんかあったっぽいんですけど、雑誌2冊定期購読はやりすぎだろうということで(特にコロコロは巻戻士しか読んでないし)我慢することにしています。
呪術廻戦、お兄ちゃんがさあ!なんかめっちゃいいですよねお兄ちゃん。私はお兄ちゃん化してからの方が好き(虎杖の洗脳術式だと信じていた)です。最近すっかり感想書くのもサボってるけどここのところ毎週楽しい。あかね噺もずっといい。人生が楽しい。
#ただの日記 コロコロ本誌なんかあったっぽいんですけど、雑誌2冊定期購読はやりすぎだろうということで(特にコロコロは巻戻士しか読んでないし)我慢することにしています。
呪術廻戦、お兄ちゃんがさあ!なんかめっちゃいいですよねお兄ちゃん。私はお兄ちゃん化してからの方が好き(虎杖の洗脳術式だと信じていた)です。最近すっかり感想書くのもサボってるけどここのところ毎週楽しい。あかね噺もずっといい。人生が楽しい。
#ただの日記 巻戻士の小ネタを小説ページに置いてきました。雑記の小ネタそのままで加筆等はありません。こういうハマり方をする予定じゃなかったんです。信じてください。
3/18に無料公開期間で読んだのが初で、そのときはおもしろい漫画を読んだことにただただ満足していました。もしジャンル移動するならBLEACHだと思ってたんですよ。4/5に東京でサトルさんに遊んでいただいたときにはBLEACHを宣伝したし、翌日友人と遊んだときにも一斬にハマった話をしたし。このあたりのレポを下書きに放置しています。江戸東京たてもの園に行ったり林家つる子真打披露公演を観に行ったりアフタヌーンティーしたりしました。
4/6の東京から帰る新幹線で、Twitterを開いたらシライが誕生日で、誕生日なのにシライがひどい目に合う話をするTLで、興奮してしまったんですよ!だめなんですよそういうのは!ツボに入っちゃうんですよ!
そして今こうなってる。どうするんだよコロコロだぞ……
3/18に無料公開期間で読んだのが初で、そのときはおもしろい漫画を読んだことにただただ満足していました。もしジャンル移動するならBLEACHだと思ってたんですよ。4/5に東京でサトルさんに遊んでいただいたときにはBLEACHを宣伝したし、翌日友人と遊んだときにも一斬にハマった話をしたし。このあたりのレポを下書きに放置しています。江戸東京たてもの園に行ったり林家つる子真打披露公演を観に行ったりアフタヌーンティーしたりしました。
4/6の東京から帰る新幹線で、Twitterを開いたらシライが誕生日で、誕生日なのにシライがひどい目に合う話をするTLで、興奮してしまったんですよ!だめなんですよそういうのは!ツボに入っちゃうんですよ!
そして今こうなってる。どうするんだよコロコロだぞ……
#運命の巻戻士 スマホンとクロノ
「スマホンは通話できるのか?」
「できますよ。誰にかけますか?」
スマホンが問い返すと、クロノは問いかけた口の形をしたまま動かなくなった。
待ち時間の間、親しみやすさを与えるためだけに用意されたまばたきのアニメーションを再生していたスマホンは、長過ぎる沈黙に不自然さを感じて密かに探知機能を作動させる。ここはクロノの部屋の中だ。厳重なセキュリティに守られた本部の中でもある。クロックハンズの手が入っているとは考えられないが、万が一ということがある。
「聞いただけだ」
クロノからあっけらかんと言われたのはその時だった。
「そうでしたか。クロノさんが動かなくなるから、何かあったのかと驚きました」
スマホンはホッとした顔を画面に表示させた。
クロノはベッドマットの側面に背中を預けている。一度断られてから提案していないが、床に座るのならラグや座布団を使う方が体にいい。求められればすぐに出せるよう、作成したリストは今もバックグラウンドで更新を続けている。
クロノの部屋の家具は入居した日から増えていない。任務で弁償したものが一時的に置かれることはあるものの、基本的には初期状態が保たれていて、あとは机の上に図書室の本が出現するくらいか。
動物図鑑に植物図鑑、地図帳に鉱物の本。本部の図書室に子供向けの本がほとんどないことを差し引いても、クロノの興味はヒト以外のことを書いた書物に向かっている。唯一私蔵している本は辞典で、クロノがそれを開くたび、スマホンは自分に聞いてくれればいいのにと思っている。
「誰の連絡先も知らないからかけられないだろ。あ、おじさんのは知ってるか」
「連絡先の閲覧について、クロノさんの権限を調べましょうか?」
「ううん、いいんだ。本当に聞いてみただけだから」
スマホンが食い下がったのには理由がある。
クロノは休日の大半をぼんやりして過ごしている。野生動物は餌を探している時と食べている時以外はほとんど寝ていると言うが、健康なヒトが同じ状態というのは少々心配になる状況だ。クロノの人生に巻戻士としての時間以外が存在しないことの危うさを、スマホンは新人教育AIとして、当事者であるクロノよりも理解していた。
「クロノさん……」
一人でゆっくりと過ごしたいと言うのなら止めはしない。それもまた一つの休息の形だ。だが、通話機能の有無を確かめたということは、誰かと話したいということではないのだろうか。
「……トレーニングルームに行きますか? 誰かいるかもしれませんよ」
「うん」
意識が向いているのだから生返事とは言わないが、同意と判断することはできない応答だ。スマホンはもう一度まばたきをして、判断を補強する材料の表出を待つ。蓄積されたデータを元にすると、クロノが今からトレーニングルームに行く可能性は限りなく低い。
果たして立ち上がらなかったクロノは、分かりにくいなりに口角を上げた。
「スマホンと話したかったんだ」
「そうでしたか!」
スマホンはぱっと画面の輝度を上げた。
「何の話をしますか? 本日のニュースから、クロノさんが興味を持ちそうな話題をピックアップします」
スマホンは張り切って検索を始めた。任務後に充電したからバッテリーは満タンだ。CPUの温度も適正。クロノの役に立つために、何の不安もなかった。畳む
スマホンもモデルAみたいに一個の人格があってほしい気持ちと、感情を持ったアンドロイドが存在する世界であえてのAIなんだから感情を模しただけの別物であってほしい気持ちの両方がある。この話は後者です。
「スマホンは通話できるのか?」
「できますよ。誰にかけますか?」
スマホンが問い返すと、クロノは問いかけた口の形をしたまま動かなくなった。
待ち時間の間、親しみやすさを与えるためだけに用意されたまばたきのアニメーションを再生していたスマホンは、長過ぎる沈黙に不自然さを感じて密かに探知機能を作動させる。ここはクロノの部屋の中だ。厳重なセキュリティに守られた本部の中でもある。クロックハンズの手が入っているとは考えられないが、万が一ということがある。
「聞いただけだ」
クロノからあっけらかんと言われたのはその時だった。
「そうでしたか。クロノさんが動かなくなるから、何かあったのかと驚きました」
スマホンはホッとした顔を画面に表示させた。
クロノはベッドマットの側面に背中を預けている。一度断られてから提案していないが、床に座るのならラグや座布団を使う方が体にいい。求められればすぐに出せるよう、作成したリストは今もバックグラウンドで更新を続けている。
クロノの部屋の家具は入居した日から増えていない。任務で弁償したものが一時的に置かれることはあるものの、基本的には初期状態が保たれていて、あとは机の上に図書室の本が出現するくらいか。
動物図鑑に植物図鑑、地図帳に鉱物の本。本部の図書室に子供向けの本がほとんどないことを差し引いても、クロノの興味はヒト以外のことを書いた書物に向かっている。唯一私蔵している本は辞典で、クロノがそれを開くたび、スマホンは自分に聞いてくれればいいのにと思っている。
「誰の連絡先も知らないからかけられないだろ。あ、おじさんのは知ってるか」
「連絡先の閲覧について、クロノさんの権限を調べましょうか?」
「ううん、いいんだ。本当に聞いてみただけだから」
スマホンが食い下がったのには理由がある。
クロノは休日の大半をぼんやりして過ごしている。野生動物は餌を探している時と食べている時以外はほとんど寝ていると言うが、健康なヒトが同じ状態というのは少々心配になる状況だ。クロノの人生に巻戻士としての時間以外が存在しないことの危うさを、スマホンは新人教育AIとして、当事者であるクロノよりも理解していた。
「クロノさん……」
一人でゆっくりと過ごしたいと言うのなら止めはしない。それもまた一つの休息の形だ。だが、通話機能の有無を確かめたということは、誰かと話したいということではないのだろうか。
「……トレーニングルームに行きますか? 誰かいるかもしれませんよ」
「うん」
意識が向いているのだから生返事とは言わないが、同意と判断することはできない応答だ。スマホンはもう一度まばたきをして、判断を補強する材料の表出を待つ。蓄積されたデータを元にすると、クロノが今からトレーニングルームに行く可能性は限りなく低い。
果たして立ち上がらなかったクロノは、分かりにくいなりに口角を上げた。
「スマホンと話したかったんだ」
「そうでしたか!」
スマホンはぱっと画面の輝度を上げた。
「何の話をしますか? 本日のニュースから、クロノさんが興味を持ちそうな話題をピックアップします」
スマホンは張り切って検索を始めた。任務後に充電したからバッテリーは満タンだ。CPUの温度も適正。クロノの役に立つために、何の不安もなかった。畳む
スマホンもモデルAみたいに一個の人格があってほしい気持ちと、感情を持ったアンドロイドが存在する世界であえてのAIなんだから感情を模しただけの別物であってほしい気持ちの両方がある。この話は後者です。
#運命の巻戻士 習作的なもの。シライとクロノ。
カフェスペースの奥、壁面に据え付けられたカウンターに珍しい姿を見つけて、通り過ぎようとしていたシライは足を止めた。
昼間ならば休憩や気分転換を兼ねた作業場として活気に満ちているこの場所も、夜に近づくにつれて静けさが幅を利かせだす。施設内の温度は巻戻士たちを万全の状態で送り出せるよう常に一定に保たれていたが、誰もいないというだけで体感温度は一、二度低くなる。
「クロノ」
「おじさん」
「お兄さんだ。どうした、こんなところで」
任務終了後、次の任務を与えられるまでのインターバルの中に、高負荷のトレーニングが禁止されている期間がある。生憎シライは特級巻戻士を冠していた間、インターバル制度の恩恵にあずかれたことはなかったが、高負荷トレーニング禁止期間の存在は知っていた。
肉体を追い込むことで精神的な傷から目をそらしても、その先に待つのは破滅以外にない。適切なカウンセリングを受けた結果の休職と、それに伴う慢性的な人手不足。シライに付けられた管理監督者に準ずる役職は、労務部門の小言をかわすための方便で、シライは現場に出る以外の仕事をしたことはなかった。
「疲れていないと寝付かれないか?」
「……」
初任務はつつがなく終わったと聞いている。クロノの手元にあるドリンクは、館内の自動販売機ではなく、外で買ってきたものだ。本部を出て左に進んだ先の角にある店のロゴが入った蓋付きカップ。カップの外見からホットドリンクだと推察できるものの、何を飲んでいるのかまでは分からない。
平時のクロノの表情に覇気がないのは今に始まったことではないし、自分も人のことは言えない。シライはじっと見てくるクロノの瞳を見つめ返しながら、不調の兆しがないかを探った。精神の強さは贔屓目なしに折り紙付き。それでも、クロノが子供なのだということを忘れる気はなかった。
「別に、いつでも寝られる」
「そうか」
先に目をそらしたのはクロノの方だった。
事実として、クロノの寝付きは驚くほどにいい。巻戻士に必要な、後付けで身に付けることが難しい技能だ。クロノの持つそれが生来のものか後天的なものなのかは、巻戻士を目指す前のクロノを知らないシライには分からない。
「何を飲んでいるんだ?」
「コーヒー」
「へえ、大人だな。おれは飲めない」
本当かという目を向けてきたクロノに、シライは軽く頷いた。
「嘘をつく意味がないだろう。おまえ相手に取りつくろう必要もない」
「おじさん結構抜けてるもんな」
春の日差しのようにうららかで、悪意のない眼差しだった。あまり見る機会のない和やかな表情に気を取られ、ツッコミが遅れたシライを尻目に、クロノはカップに手を添える。
「ミルクと砂糖が入ってる。なしだとまだ飲めなかった」
悔しさも何も含まない、課したトレーニングの進捗報告じみた口調だった。
「この時間にコーヒーは眠れなくなるぞ。怖い夢でも見たか?」
「……いい夢だった」
嘘ではないと言うように、クロノは下手くそな笑顔をシライに向けた。
夢は記憶のデフラグだという。いい夢と言いつつ眠ることを躊躇うクロノの記憶に、シライには一つしか心当たりがない。
シライは不得手な自覚のある慰めを口にする代わりに、巣立ったばかりの弟子の頭をひと撫でした。寝る子は育つと言える空気ではない。
撫でられているクロノは全くうれしそうではなかったが、嫌がられていないことだけは確かだった。畳む
タイトルを付けるなら「寝る子は巣立つ」かな。何がつらいってシライのだじゃれノルマですよ。
カフェスペースの奥、壁面に据え付けられたカウンターに珍しい姿を見つけて、通り過ぎようとしていたシライは足を止めた。
昼間ならば休憩や気分転換を兼ねた作業場として活気に満ちているこの場所も、夜に近づくにつれて静けさが幅を利かせだす。施設内の温度は巻戻士たちを万全の状態で送り出せるよう常に一定に保たれていたが、誰もいないというだけで体感温度は一、二度低くなる。
「クロノ」
「おじさん」
「お兄さんだ。どうした、こんなところで」
任務終了後、次の任務を与えられるまでのインターバルの中に、高負荷のトレーニングが禁止されている期間がある。生憎シライは特級巻戻士を冠していた間、インターバル制度の恩恵にあずかれたことはなかったが、高負荷トレーニング禁止期間の存在は知っていた。
肉体を追い込むことで精神的な傷から目をそらしても、その先に待つのは破滅以外にない。適切なカウンセリングを受けた結果の休職と、それに伴う慢性的な人手不足。シライに付けられた管理監督者に準ずる役職は、労務部門の小言をかわすための方便で、シライは現場に出る以外の仕事をしたことはなかった。
「疲れていないと寝付かれないか?」
「……」
初任務はつつがなく終わったと聞いている。クロノの手元にあるドリンクは、館内の自動販売機ではなく、外で買ってきたものだ。本部を出て左に進んだ先の角にある店のロゴが入った蓋付きカップ。カップの外見からホットドリンクだと推察できるものの、何を飲んでいるのかまでは分からない。
平時のクロノの表情に覇気がないのは今に始まったことではないし、自分も人のことは言えない。シライはじっと見てくるクロノの瞳を見つめ返しながら、不調の兆しがないかを探った。精神の強さは贔屓目なしに折り紙付き。それでも、クロノが子供なのだということを忘れる気はなかった。
「別に、いつでも寝られる」
「そうか」
先に目をそらしたのはクロノの方だった。
事実として、クロノの寝付きは驚くほどにいい。巻戻士に必要な、後付けで身に付けることが難しい技能だ。クロノの持つそれが生来のものか後天的なものなのかは、巻戻士を目指す前のクロノを知らないシライには分からない。
「何を飲んでいるんだ?」
「コーヒー」
「へえ、大人だな。おれは飲めない」
本当かという目を向けてきたクロノに、シライは軽く頷いた。
「嘘をつく意味がないだろう。おまえ相手に取りつくろう必要もない」
「おじさん結構抜けてるもんな」
春の日差しのようにうららかで、悪意のない眼差しだった。あまり見る機会のない和やかな表情に気を取られ、ツッコミが遅れたシライを尻目に、クロノはカップに手を添える。
「ミルクと砂糖が入ってる。なしだとまだ飲めなかった」
悔しさも何も含まない、課したトレーニングの進捗報告じみた口調だった。
「この時間にコーヒーは眠れなくなるぞ。怖い夢でも見たか?」
「……いい夢だった」
嘘ではないと言うように、クロノは下手くそな笑顔をシライに向けた。
夢は記憶のデフラグだという。いい夢と言いつつ眠ることを躊躇うクロノの記憶に、シライには一つしか心当たりがない。
シライは不得手な自覚のある慰めを口にする代わりに、巣立ったばかりの弟子の頭をひと撫でした。寝る子は育つと言える空気ではない。
撫でられているクロノは全くうれしそうではなかったが、嫌がられていないことだけは確かだった。畳む
タイトルを付けるなら「寝る子は巣立つ」かな。何がつらいってシライのだじゃれノルマですよ。
#お礼 いつも拍手ありがとうございます!BLEACHは思い切りジャンル違いだからドキドキしてたんですが、読んでくださる方がいらしてホッとしてます。
そしてまさかの西ロマの感想をいただいてしまい、落ち着くために一回寝ました。ここご覧になるかなぁ…
> 西ロマの感想をくださった方へ
Twitter(現X)にURLを貼ったものの、まさか感想をいただけると思っておらず、今もまだ地に足がつかない気持ちです。いただいたメッセージを一文読むたび立ったり座ったりしておりました。
親分子分から始まった二人が長じた後は対等な関係であってほしい……というのが大人になってからの二人を書くとき意識していたことで、汲んでいただけたことを大変嬉しく思っております。10年以上前の文章を読み返す勇気がなくて再読できていないのですが、いただいた感想を拝読して、そう!そうだった!と当時の気持ちがよみがえり、懐かしいやら何やらで…本当にありがとうございます。
大人な雰囲気だなんて過分なお言葉をいただき照れくさいです。すでに閉鎖してしまった小説サイトさんなのですが、古い洋画を見るようなしっとりした作品を書かれる方がいらして、憧れていたことを覚えております。大人っぽさに憧れるあまり、成人したばかりでお酒の飲み方も分からないのにバーに行ってみたり、小洒落たレストランを探したりしておりました(笑)
ヘタリアは私が初めて腰を据えて二次創作をした作品で、好きになるカップリングの傾向や解釈の傾向は西ロマが原点だと思っています。こうして今、西ロマをお好きな方に楽しんでいただけて、ご感想までいただけて、とても嬉しいです。
メッセージありがとうございました!これからも素敵な西ロマ作品に出会えますよう、心から祈っております🍅畳む
そしてまさかの西ロマの感想をいただいてしまい、落ち着くために一回寝ました。ここご覧になるかなぁ…
> 西ロマの感想をくださった方へ
Twitter(現X)にURLを貼ったものの、まさか感想をいただけると思っておらず、今もまだ地に足がつかない気持ちです。いただいたメッセージを一文読むたび立ったり座ったりしておりました。
親分子分から始まった二人が長じた後は対等な関係であってほしい……というのが大人になってからの二人を書くとき意識していたことで、汲んでいただけたことを大変嬉しく思っております。10年以上前の文章を読み返す勇気がなくて再読できていないのですが、いただいた感想を拝読して、そう!そうだった!と当時の気持ちがよみがえり、懐かしいやら何やらで…本当にありがとうございます。
大人な雰囲気だなんて過分なお言葉をいただき照れくさいです。すでに閉鎖してしまった小説サイトさんなのですが、古い洋画を見るようなしっとりした作品を書かれる方がいらして、憧れていたことを覚えております。大人っぽさに憧れるあまり、成人したばかりでお酒の飲み方も分からないのにバーに行ってみたり、小洒落たレストランを探したりしておりました(笑)
ヘタリアは私が初めて腰を据えて二次創作をした作品で、好きになるカップリングの傾向や解釈の傾向は西ロマが原点だと思っています。こうして今、西ロマをお好きな方に楽しんでいただけて、ご感想までいただけて、とても嬉しいです。
メッセージありがとうございました!これからも素敵な西ロマ作品に出会えますよう、心から祈っております🍅畳む
#小説更新 BLEACHの一斬R18小説「あめつちほしそら」をアップしました。前々からちまちま出していた筆下ろしよしよしセックスがやっと完成です。タイトルは手習い歌からで、私にしては珍しく洒落たタイトルになったと思っています。タイトル決めるの苦手です。
甚壱も蘭太も杏寿郎も槇寿郎もヴァンもプロメテもかっちりした話し方をするキャラだったので、一護の砕けた話し方が難しかったです。斬月(滅却師)と斬月(虚)のどちらのことを書いているのか伝わるかも心配。
pixivに投稿しようか迷っています。全年齢のBLEACHを書いてないし今後書くかも分からないからサイトへの誘導がしづらいし、探してるときは一作だって増えるとうれしいので。
中に出したものの始末を見届けさせなかったので、斬月の腹が少しずつ膨れる展開を書きたくなったら書けます。やったぜ。畳む
甚壱も蘭太も杏寿郎も槇寿郎もヴァンもプロメテもかっちりした話し方をするキャラだったので、一護の砕けた話し方が難しかったです。斬月(滅却師)と斬月(虚)のどちらのことを書いているのか伝わるかも心配。
pixivに投稿しようか迷っています。全年齢のBLEACHを書いてないし今後書くかも分からないからサイトへの誘導がしづらいし、探してるときは一作だって増えるとうれしいので。
中に出したものの始末を見届けさせなかったので、斬月の腹が少しずつ膨れる展開を書きたくなったら書けます。やったぜ。畳む
#買い物 #着物 足袋の中で足が滑る気がするので大阪・玉造にある「ゑびす足袋」のアンテナショップに足のサイズを測ってもらいに行きました。
計測後、私の足のサイズに合うという足袋を試着させてもらいましたら……ものすっごい足がほっそり見える!小町娘の足みたい!これはすごい!
即決で買いました。通年用と冬用と、濃紺の色足袋です。試しに一足だけにすりゃあいいのにこういうことをしてしまう。
サイズとしては細型に分類される「うめ」の23cmでした。「かえで」も候補に上がったのですが、こちらは右足が少し窮屈なのでやめました。
元から足幅が平均より細いと言えばそうなんですけど、冒頭の感動は本当なんですよ。普段履いてる足袋だとそうは見えないんですよ。23.5を履いてるからかもしれないけど、母から譲られた23だと指の股が痛いんですよね。縮んだのかな。
アンテナショップは平日のみの営業なのですが、催事の出展だと休日もやっていらっしゃるし大阪以外にも行かれるみたいなので足袋でお悩みの方がいらっしゃいましたら是非に。
計測後、私の足のサイズに合うという足袋を試着させてもらいましたら……ものすっごい足がほっそり見える!小町娘の足みたい!これはすごい!
即決で買いました。通年用と冬用と、濃紺の色足袋です。試しに一足だけにすりゃあいいのにこういうことをしてしまう。
サイズとしては細型に分類される「うめ」の23cmでした。「かえで」も候補に上がったのですが、こちらは右足が少し窮屈なのでやめました。
元から足幅が平均より細いと言えばそうなんですけど、冒頭の感動は本当なんですよ。普段履いてる足袋だとそうは見えないんですよ。23.5を履いてるからかもしれないけど、母から譲られた23だと指の股が痛いんですよね。縮んだのかな。
アンテナショップは平日のみの営業なのですが、催事の出展だと休日もやっていらっしゃるし大阪以外にも行かれるみたいなので足袋でお悩みの方がいらっしゃいましたら是非に。
アカバがまた来ると言うシーンを思いつく前は、アカバが一旦シライの部屋の外に出て、それからディスクを忘れたことに気づいて部屋に戻り、出迎えたシライが「返しておくからお前は帰れ。何するか分かんねーぞ」と言うような展開でした。ディスクを忘れず、取り出すときに段々緊張してきて、上手くできなくなるのをシライがじっと見ているパターンもありました。
どちらにせよ脱出の危険度が上がるので、アカバの強さのおかげでハッピーエンドに収まりました。獣に対峙する時は弱みを見せてはいけない。アカバは巻戻士だから迫る危険から安全に退避できる。無事に終わってよかったです。